メーカー様に物申す(2015.06.14)

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 農作業もまだ追いついていないとはいえ、やや落ち着きつつある。
 ところで、田植え後の活着肥の散布から除草剤の散布など一連の背負動力散布作業で気になったことがある。
 使用している背負動力散布機は㈱クボタの「DKJ4000-13」だが、たぶん㈱丸山製作所からOEM供給されている「MDJ4000-13」だろうと思う。
 「去年もシーズンの最初に使う時、エンジンがかからず難儀したっけなぁ」と思い出しながら、「たしか、スイッチが有ったっけ・・・」とスロットルの傍にあるスイッチを確認してリコイル紐を何度も引くがまたしても始動しないのである。
 実は、ここで思い込みからくる間違いが・・・・・・。
 そのスイッチの表示が小さく、老眼の私には文字が読めないのに、メガネをかけずに「上側がON」と思いこみしているのである。
 なかなか始動できず、「販売店にSOS・HELPしようか・・・」と諦め始めたが、「念のため」と老眼鏡をかけてスイッチの表示をみて驚いた。
 なんと上側が「STOP」表示なのである。(写真)
 スイッチを下側にして難なく始動できた。
 「スイッチは上に上げてON、下に下げてOFF」という固定観念、思い込みから起きた出来事でした。
 最初から老眼鏡をかけて、きちんと確認していれば問題なかったことです。
 でも、待って下さい。
 スイッチを上にあげると「STOP」って・・・おかしいと思うのは私だけでしょうか。
 スロットルレバーを一番下まで下げるとエンジンは停止するのだから、そもそも、このスイッチ自体不要にも思うんですが・・・
 仮にスイッチを廃止しない場合でも、STOPの文字表示を、老眼の人でも視認が楽なよう大きくするべきです。
 メーカー様、ご一考してくださいませ。