管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

早めの太陽シート除去(2016.04.27)

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 太陽シートを除去しました。
 播種日が4月24日なので、播種後の天候や過去の実績などから早くても4日目の明日だろうと予想していたが、3日目の今日になって除去しました。
 播種日の翌日から数えて3日目で除去したのは初めてです。
 新記録です。
 例年だと、芽が出揃うのを確認してから除去するため、1cm位の長さになっていましたが、今年は意識してちょっと早めに除去しました。
 出揃っているところで4~7mm位まで伸びています。
 まだ、芽がでていない・・・と思えるところでも、表面からよく観察してみるとピチッと目がのぞいています。
 さらに、芽の見えない覆土の下もホジホジしてみると芽が伸びており、すぐにでも表面に出てくる状態になっています。
 例年だと、揃えようとして、あと1~2日ぐらい待ったと思うが、今年は敢えて「早かったかな・・・」と思える状態で剥がしてみました。


原因不明の急カーブ(2016.04.26)

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 西瓜のマルチ敷きを行った。
 後日の定植に備えて透明ポリで床を作る作業です。
 トラクターにアタッチメントを取り付けて、前進し、始点と終点を鍬で土留めすることを繰り返すだけの作業なのだが、なぜか一本だけ仕上がりが粗末な結果となってしまった。
 終点で原因不明の急カーブをしているのである。
 決してブログのネタ作りのために曲げた訳ではない。
 無意識のうちにこうなってしまった。
 とりあえずこのままで終了したが、後になって、数日後の定植時に作るトンネルがどうなるのか不安になってきた。

育苗ハウスの妻窓を開けた・・・(2016.04.25)

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 昨日、水稲の種蒔きを行い、いよいよ今年も太陽シートによる育苗が始まった。
 太陽シートによる育苗期間中は、今までだと、快晴が続こうともお構いなしにハウスを締め切っていたのだが、今回はちょっと違った。
 最近、慣れっこになって初心を忘れたことによる失敗が続いていたため、「留意しなければ」と意を新たにしたところへ晴天が続いたのである。
 そして、いつもだと種蒔きの時から地温を上げる工夫として、①箱をプール床に並べてからすぐさま太陽シートをかけず陽にあてて②その間の乾燥と保温を兼ねて育苗箱に有孔ポリをかけているのだが、午後になって育苗箱の温度が既に30度を超えていた。
 そして、今朝になっても雲一つ無い快晴で、気温はグングン上昇している。しかも無風。
 そして、たぶん明日も・・・
 いや、たまたま暑い時にぶつかっただけ?
 で、カミさんから「いくらなんでも、ハウスを少しは開けないとマズイんじゃない?・・・」「絶対、開けた方が良いよ・・・」「開けてよ!」・・・と。
 今までも、太陽シート被覆中に晴天が続いたことはいくらもあったが、特に気にもしないでハウスは全部締め切っていて、それでも特に問題は無かった。
 だが、太陽シートを使い始めた頃は、心配でハウスの開け閉めをやっていた事も事実。
 ハウスを「開ける」「開けない」で口論になるほど固執する必要もないので、心配だったら開ければ良いだけのことである。
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 よほどしっかり太陽シートを固定しない限り、風が出てくると閉める必要があるので、風があっても太陽シートが捲れないようハウスは妻窓のみ開けてみた。(09:30頃)
 種蒔きを例年より一週間近く遅らせただけでこんなにも暑いもんなのか?
 どのくらい温度が下がるかはわからないが、これだけで安堵感が出てくるから不思議である。



播種機のロール交換(2016.04.20)

P4202267 以前、「ネズミの食害が(2015.04.19) 」の記事で紹介しましたが、今年の水稲種蒔きに先だって、今日、播種機のスポンジ状ロールの交換作業を行いました。
 が、実はこれには物語があって、部品は昨年の種蒔き直後に取り寄せていましたが、「自分で取り付けるから」と部品の調達だけにしていました。
 で、昨日の午後に取付作業にとりかかったのですが、これが一筋縄ではいかなくて、途中で作業を断念しました。
 なんだか、本格的に分解しないと取り付けられないような・・・
 こんな時は、無理して難儀して、取り返しがつかなくなってもしょうがないので、ここは潔く諦めが肝心です。
 いや、なにかコツがあって、そこまで分解しなくてもとりつけられるのではないか?
 下手に分解しておかしくしてもマズイ・・・ そう思ったらプロに取り付けてもらったほうが間違いない、と思い、急遽本日来てもらい整備してもらいました。
 もちろんプロのお手並みを拝見して勉強する意味も込めて、立ち合っています。
 そして感じたことは、手順を教えてもらったのですが、このロールの交換は素人が手を付けない方がいいということでした。
 次の交換は数年先でしょうが、自分でやろうとしても同じことを繰り返すことになりそうな。
 交換したロールを新旧並べて比較してみると、古い方は弾力がなく、メタメタのボロボロ・・・よくこんなのでやったなぁと、呆れてしまいます。(写真)
P4202269 これで、今年の種蒔きはたぶん大丈夫でしょう。

暖かかった一日(2016.04.14)

20160414
 今日は暖かかった。
 おかげで遅れている農作業も捗った。
 そして、農作業に気をとられ、水稲種籾の浸種中であることを忘れていた。
 夕方になって水温を確認したら、15℃を超えている。(グラフ:黄色=気温赤色=水温
 浸種は小屋の中で行っているので、日光が直接あたることはないが、気温そのものが今日のように20℃を超えると、加温しなくても気温の上昇とともに水温が上昇していく。
 JAの指導では、浸種は12~15℃で10~7日とある。
 そして、15℃以上になると温湯消毒の防除効果が劣り、水温が低いと出芽が不揃いになる・・・とも。
 水換えは2~3日ごとが目安で、ちょっと早いけど水温を下げる意味で夕方に水替えしてみた。
 気温が20℃を超える予報の時は要注意と分かっていたのだが、これも油断でした。
 正確な温度計があるが故に、つい神経質になってしまう。
 気にせず、もっとザックリでも良いのだ・・・と、自分にいいきかせる。