管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

ホームページが表示されない(2015.08.03)

8月1日頃からホームページの表示が不安定になり、ついには表示されなくなっていました。
 前日にいじくったせいでしょう、たぶん。
 どこのイジリが原因なのかは・・・私の力量では判断できません。
 こうなれば、バックアップファイルからリストアするしかない。 
 だが、最後にバックアップを取っていたのは7月3日。 (やばい、未バックアップ期間が一カ月もある・・・ )
 この時期、更新は頻繁じゃなかったと思うが、記事内容は記憶にない。

 やむなく「Google」で検索して、キャッシュに残っているデータを拾ってみると
①インターネット販売を再開しました。(2015.07.23)
②まもなく滝沢スイカの直売を開始します(2014.07.20)
③ホームページのメンテナンス中です(2015.07.18)
④短期暴露評価の実際・・・(2015.07.11)
⑤刈刃の交換(2015.07.07)
⑥水田雑草が異常なまでに伸びてしまった(2015.07.05)
 以上、全部で六つの記事タイトルが出てきた。

 続いて、記事タイトル毎にキャッシュを拾い上げてみる。
 その結果、上記①以外のキャッシュが出てきた。
 また、同様の操作で「防除履歴」などもキャッシュから拾えた。
 ①は、「今さら・・・・」の感もあり、この際だから無理して復元しません。
 取りあえず、なんとかなりそうなのでホッとしました。
 なお、復元作業は明日に行います。
 また、テンプレートは以前使用していたものに戻します。

※ 追記  8月4日 21:30 完了しました。

短期暴露評価の実際・・・(2015.07.11)

DSC01687 
 今日、西瓜の3回目の防除を行った。
 ところで、管理人の雑記帳で農薬の短期暴露評価について、ちょっと記載した(http://www.sawamura.info/twiblog/294-2015-03-09-13-34-01.html)のですが、実際のところどうすれば良いんだろう。
  私の場合は、以下の手順でやっている。
 ① 【独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)】(http://www.famic.go.jp/)のホームページからリンクを辿って農薬登録情報ダウンロード(csvファイル)(http://www.acis.famic.go.jp/ddata/index2.htm)のページから「登録適用部一及び二」の二つのファイルをダウンロードする。
  ② ダウンロードした二つのファイルは、エディターソフトなどを使って一つのファイルにする。
  ③ 使い慣れたデータベースソフト(※私の場合は管理工学研究所の「桐」)で一つにしたファイルを読み込む。
  ④ 自分の作物に合わせて、使いやすいようデータベースを構築する。
  ⑤ 【農薬登録情報提供システム-農薬登録情報速報】(http://www.acis.famic.go.jp/searchF/index/index.html)で、作成したデータの変更を行えば良いのだが、結構頻繁に変更がおこなわれているので、私の場合は、普段使用している農薬、あるいは以前使用したことがある、使用するかもしれない、聞いたことがある・・・など、留意しておかなければならない農薬の登録変更分に留めている。
(①でダウンロードした日以後の分を確認するだけで、たぶん、大丈夫です。)
 独立行政法人農林水産消費安全技術センターの検索システムを利用する方法もあるが、私の場合は作物が単一ではないためこのシステムでは使いにくい。
 そのため、自分でデータベースを毎年作り、農薬の適用範囲が広いものを中心に選び、西瓜と一緒にキュウリ、白菜、トマト、花などを組み合わせている。
   ところで、皆さんはどうしているんだろう・・・

刈刃の交換(2015.07.07)

DSC01679 DSC01681 りんご園地の草刈に使用している乗用モアの替刃を交換した。
 例年、この時期になると「切れ味が悪くなってきたなぁ・・・」と感じて交換しています。
 写真を見ればわかるとおり、中央の新品と比較してかなり摩耗しています。

水田雑草が異常なまでに伸びてしまった(2015.07.05)

DSC01645 DSC01663 今年の5月は真夏のような天候が続いたせいか、全ての作物で例年より1週間くらい早いです。
 田んぼの雑草も、除草剤の散布タイミングが遅れたせいか・・・・クログワイとノビエが伸びています。(写真1枚目6/22撮影)
 やむにやまれず、若い時でもしんどかった除草機がけを20数年ぶりにやりました。
 でも、全部の水田に行った訳ではなく、特にひどいところだけです。(写真2枚目7/4撮影)
 来年は、除草機がけをしなくても済むように、除草剤のタイミングに気をつけま~す。
 万が一、除草機が必要な場合は、作業をもっと早くやりま~す。


メーカー様に物申す(2015.06.14)

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 農作業もまだ追いついていないとはいえ、やや落ち着きつつある。
 ところで、田植え後の活着肥の散布から除草剤の散布など一連の背負動力散布作業で気になったことがある。
 使用している背負動力散布機は㈱クボタの「DKJ4000-13」だが、たぶん㈱丸山製作所からOEM供給されている「MDJ4000-13」だろうと思う。
 「去年もシーズンの最初に使う時、エンジンがかからず難儀したっけなぁ」と思い出しながら、「たしか、スイッチが有ったっけ・・・」とスロットルの傍にあるスイッチを確認してリコイル紐を何度も引くがまたしても始動しないのである。
 実は、ここで思い込みからくる間違いが・・・・・・。
 そのスイッチの表示が小さく、老眼の私には文字が読めないのに、メガネをかけずに「上側がON」と思いこみしているのである。
 なかなか始動できず、「販売店にSOS・HELPしようか・・・」と諦め始めたが、「念のため」と老眼鏡をかけてスイッチの表示をみて驚いた。
 なんと上側が「STOP」表示なのである。(写真)
 スイッチを下側にして難なく始動できた。
 「スイッチは上に上げてON、下に下げてOFF」という固定観念、思い込みから起きた出来事でした。
 最初から老眼鏡をかけて、きちんと確認していれば問題なかったことです。
 でも、待って下さい。
 スイッチを上にあげると「STOP」って・・・おかしいと思うのは私だけでしょうか。
 スロットルレバーを一番下まで下げるとエンジンは停止するのだから、そもそも、このスイッチ自体不要にも思うんですが・・・
 仮にスイッチを廃止しない場合でも、STOPの文字表示を、老眼の人でも視認が楽なよう大きくするべきです。
 メーカー様、ご一考してくださいませ。