管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

ネズミの食害が(2015.04.19)

DSC01410 ネズミの食害といっても、今回は作物に被害があったのではありません。
 実は、今年の種蒔きはムラがあり、均一に蒔けていませんでした。
 原因は、機械のスポンジ状のロールが、ネズミの食害でボロボロになっていた事。
 今更部品を注文しても間に合うものでもないし、親戚を動員しているため日程変更もままならず、種籾は待ってくれないのでムラになることを覚悟で決行してしまいました。
 部品は注文してあるので来年は大丈夫ですが、いろんな失敗がありましたが、全てに共通する事は「事前の準備を怠りなく!」です。

水稲種蒔きを完了(20015.04.18)

DSC01371 DSC01389 完了しました。
 と言っても、いろいろと反省点がありました。
 播種機はカミさんの実家と共同で利用しており、慣例的に土曜日がこちらで利用し、日曜日がカミさんの実家で使用します。
 機械はカミさんの実家に保管していますが、使用する前日(金曜日)までに当方へ搬入しておきます。
 運搬は重量があるため、トラックへの積け降ろしは数人がかりで行いますが、今回は双方の都合がつかず「当日の早朝に搬入しましょう」ということにしていました。
 ところが、これが大きな間違いでした。
 いざ、当日になって「機械の○○が壊れてる!」「○○が無いっ!」「○○が調子悪い!」・・・
 何事もなければ良いが・・・という漠然とした不安は有ったが、まさかこんなことになろうとは。
 一人は、早朝7時から開くというホームセンターへ部品の買い出しに、一人は播種機の仮設置と試運転・・・
 とまあ、こんな調子で始まりました。
 反省点はいろいろありますが
 「播種機の搬入を当日にしてはいけない!!」に尽きますっ!

日本が誇る配送システム(2015.04.15)

P1030988 水稲種蒔き(播種)を18日の土曜日に予定しており、あれこれ準備をしていますが、使用する資材の「クラパピー」に損傷が多く枚数が不足していることに気付いた。
 在庫の分も管理が悪くネジレがひどく、これから洗って乾燥して重石をかけてネジレをとるにも当日まで間に合いそうにない・・・
 そのため急遽、購入することとした。
 そして近隣の販売店などへ電話して在庫を確認・・・
 げっ、在庫が無いっ!!
 こういう時は通販!!
 でも、問題が・・・
 今日は水曜日、しかも既に午後・・・
 種蒔きは土曜日。
 物は前日中までに手元に届く必要がある。
 間に合うんだろうか?????
 事情を説明し、お願いしたところ「異例ですが、手配してみます」とのことで、早速、ショッピングカートから購入申し込みをした。
 ほどなく、受注メールが届き、ここまでは通常のネットショップの流れ。
 と、まもなくショップから電話がかかってきて「本日中に発送できる目途がつきました。たぶん明日中に届くと思います。」とのこと。
 そして、19時34分には、ショップから商品の発送済みメールが。
 そして、そして、なんと、翌日の朝8時30分には自宅に届きました。
 午後に注文して、翌朝に届くという驚くべきスピードです。
 本来ですと、ショップ名なども公表して大いに宣伝してあげたいところですが、ショップの言う「異例ですが・・・」はたびたびであっては困るという事のように思いますので、この異例事を宣伝しては、ショップに迷惑をかけそうなのでショップ名は伏せました。
 ネットショップは、注文の時間帯にもよりますが届くまで4~5日要するが普通だと思います。
 今回のように、午後に注文して翌朝に届いたのは初めて経験しました。
 おかげで、種蒔きの準備も順調に進んでいます。

畔塗り(2015.04.13)

DSC01321 昨年は畔塗りをやらないつもりだったが、5月になってから急遽実施し、案の定、土が乾燥していることと、草が伸びてるので条件は最悪、上部がパサパサ・ボロボロで惨澹たるものでした。
 この地区の畔塗りは4月上旬がピークです。
 機械で行う畔塗りは、遅くとも中旬までに終えなければ良い結果が得られません。
 昨年の教訓から、今年は4月上旬にやるつもりでしたが今日になって実施することができました。
 結果は良好です。
 この作業は、トラクターのスピードが超低速なので眠くなります。
 居眠り運転とならないよう注意が必要です。

プール育苗の枠ラインを耕起(2015.04.10)

DSC01311 今年もプール育苗が始まる。
 この時期は、田んぼも、リンゴも西瓜も全ての農作業の始まりで、その準備に追われる。
 一人でできる作業もあれば、2~3人でなければできない作業もあり、いろんな作業が錯綜してくる。
 プール育苗の準備作業は、数日かけて少しずつチンタラやっている。
 で、今日はプール育苗の枠を差し込み易いように、そのライン(位置)を耕起。
 耕起に使用する管理機は、必要以上に耕起しないよう外側の爪を外し、耕起幅を半分にしている。