管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

「もぐら取り器」(2014.08.24)

DSC01043 田んぼの畦を荒らすモグラを取る(捕る)ための小道具が届いた。(写真)
いろんなタイプの道具が市販されているが、とりあえず安価なものを選んでみた。
 早速、仕掛けてみたいところだが・・・
 田んぼの草が伸びていて、その前に草刈りをしなければならない。(写真)
 草がハンパなく伸びてしまった。
 他にもスイカ畑の片づけやら、モグラ捕りより優先する作業が残っているので、そちらの目途が立ったら仕掛けてみたいと思う。
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パソコンの廃棄!(2014.08.23)

長年の懸案であった「パソコンの廃棄」のため、滝沢市産業まつりへ行ってきた。
 そしてパソコン無料回収ブースへ直行!
DSC 0039 受付時間は午前10時から午後4時まででしたが、私が着いた時刻は午後3時。
 なんと、予想以上の混雑で、廃棄パソコンも既に山積みになっていた。
 今日一日の数時間でこれほどの台数が持ち込まれたのを見ると、どれほど盛況だったことか。
 従事者皆さん汗を流しながら頑張っていました。
 そして、個人情報保護のため依頼者の目前で機器の破壊を希望する方は1時間位の待ち?とか。
 私の場合は既にハードディスクを抜き取ってあるので、置いてくだけ。
 で、帰ろうと後ろを振り向くと、パソコンらしき箱を持ってこちらへ歩いてくる人、人、人・・・
 みんなパソコンの処理に悩んでたんだなぁ・・・と、つくづく思う。
 今回の市環境課が企画したこの「パソコン・携帯電話の無料回収」は、貴重な資源の有効利用を目的としたもののようですが、できることなら今後も(毎年でなくとも隔年でも)実施してもらえればと思う。
 そうすれば、違法な廃棄などもなくなり、資源の回収につながると思う。
 一人で毎年のように廃棄することはないと思うので、廃棄に出てくる台数も落ち着いてくると思われる。
 なにはともあれ、長年の懸案が解決して肩の荷がおりました。
 ホッとしました。 やれやれ・・・です。
 DSC 0040今回の企画に感謝です。

パソコン・携帯電話の無料回収?(2014.08.22)

DSC01039 8月に入って、市からの回覧で「おっ」と思わず声を出してしまった。
 「パソコン・携帯電話の無料回収のお知らせ」とあった。
 市産業まつりの一角に、無料の回収ブースを設けるというものだ。
 実は、パソコンの更新時に下取りに出さず、保管していたパソコンが相当数あり、処分に苦慮していたからだ。
 もちろんOSがXP以前のパソコンである。
 もったいないから、万が一の予備機として保管していたものだが、もう再稼働することはないだろう。
 だが、問題がひとつ。
 ハードディスク内にあるであろう個人情報などの漏洩が気になる。
 この点は、ハードディスクを抜き取って処理を依頼すれば一番安心なので、市へ問い合わせたところ「差支えない」とのことだった。
 で、廃棄するパソコンを集め、四苦八しながらハードディスクの抜き取り作業を行った。
 なにせ、デスクトップ型が3台、ノート型が2台・・・
 いくら廃棄するものとはいえ、分解したままのバラバラ状態で持っていく訳にもいかないので、元通り組み立て、当日は雨が降りそうなのでビニール袋に入れて・・・
 作業をしていると、NECの98シリーズもあったりで、それぞれのパソコンを使用した時期(時代)が懐かしい。
 一通りの作業が完了すると、どこかの中古パソコンショップで見かけるような雰囲気になってきた。
 よし、明日は会場へ持ち込みだ。
 (写真:今回廃棄のパソコンと、手前は取り外したハードディスク)

新たなる闘いの幕開け(2014.08.13)

DSC01007 田んぼの水を見回っていて大変なことに気付いた。
 水が大量に漏れている。
 畦というより土手と言った方が良いような法面の下側から。
 数日前に土が掻き出されて穴ができていたので、踏み潰してはいたのだが、とうとうその穴から大量に水が漏れだしている。
 すぐ上の畦を見回り、穴の口を探したが見つけられなかった。
 水の出口と、隣りの田んぼとの高低差から考えると、畦付近からではなく田んぼの中ほどからの可能性が大きいが、雑草が伸びているため水を濁しても水の流れが見えず穴を発見できない。
 やむなく、想定されるエリアを「畦なみ」で囲ってみた。
 時間をおいて水漏れが止まった状態で観察するとポッカリと穴が見えてきた。
 畦からけっこう離れている。
 当面はこのままの状態で凌ぐが、う~む、困った。
 来年の稲作作業が始まるまでには処置をしなければならないが、どうしたもんか。
 まず対策は二つある。
 一つ目は、穴を完全に塞ぎ水が漏れないようにすること。
 水の入口と出口の、間隔と高低差を考慮すると、口を踏み潰したりしただけでは再び漏れる恐れがあるので、簡単な作業では済まないかもしれない。
 二つ目は、穴の犯人を駆除すること。
最初は鼠かなと思っていたが、穴からの土の掻き出しやモグラ塚らしきものを見れば、犯人は「モグラ」と推察できる。
DSC01017 掘られた穴は塞ぐしかないが、犯人を駆除しなければ文字どおり「モグラたたき」でキリがない。
 モグラとの新たなる闘いの幕開けである。
 幸い人間にはインターネットという武器がある。
 ネットで対策の事例を検索し、参考にできる。
 雪が降る前の秋か、雪解け後の春に対策を行うことになると思われるが・・・モグラよ、今にみていろ、目にもの見せてくれようぞ!

怒涛の一週間(2014.08.02)

 「滝沢スイカ」の直売を開始しています。
 が、開始する前と、開始してからは怒涛の一週間でした。

 まず、直売の開始前・・・・
 今年の1月に「滝沢村」から「滝沢市」へ市制移行したことにより住所・所在地が変更されたこと。
 同じく、今年の4月から消費税率が5%から8%に改正されたこと。
 と、この2点の出来事について、なんと、直売所のレジスターについて設定変更していなかった。
 慌てて取扱説明書を探し、設定変更箇所の説明を見て試行錯誤を繰り返しながら設定。
DSC01000 さらに、発送用段ボール箱の当果樹園所在地についても修正シールを作って貼り付け。

 直売所を開店してから・・・
 今年の西瓜の成りは、前半に集中しており、収穫も早まっています。
 夏の直売所は西瓜の販売がメインになりますが、直売所を開けてからは他の作業は手薄になります。
 田んぼの草刈り、果樹園の草刈り・・・並行して作業を進めなければなりません。
 もう、カラダがヘロヘロです。
 この状態がもう少し続きます。


 

カラス害発生!(2014.07.19)

DSC00996 きょう、西瓜にカラスの被害があることに気付きました。
 特大クラスの3個です。
 油断していました。
 「カラスは作物の旬を知っているのか?(2014.07.01) 」でも触れたのですが、今年はカラスが来ていないと安心していました。
 たぶん、今朝か昨日あたりの被害です。
 いつも被害にあう場所には対策をしていましたが、今回の被害は対策を施していない場所です。
 ということは、施した対策がそれなりに効果があったと考えられるので、残りの箇所も対策を施すことにし、早速、作業にとりかかりました。
 紐やネットを張るのも一度にはできないので、合間を見て作業を繰り返し対策密度を上げていきます。
 ああ・・・今年もカラス対策に頭をなやませることになるのか・・・

法面草刈り機の替刃交換(2014.07.18)

法面草刈り機DSC00981DSC00985 畦草刈り機に続いて「法面草刈り機」の替刃も交換です。
 この草刈り機は、ハンドルを横にして法面を刈るものですが、もちろんハンドルを真っすぐして平面の草刈りもできます。
 法面を刈る時、レバーで左右に移動して刈るため、刃の回転が進行方向に対して変わります。
 そのため、他の草刈り機と違って、刃の摩耗が左右がほぼ均一に減ります。
 また、エンジンも小型の2サイクルエンジンなので混合油を使用します。
 刃の枚数も薄型の4枚刃です。
 刃の厚みが比較的薄いため、、減りも早いです。
 今回、交換時に気がついたのですが、石などによる衝撃からでしょうか、刃が変形して他の刃と擦れていました。
 刃の回転時に油切れのような感じの音はこれでした。
 組み替えた後は、油切れのような音もなく切れそうな予感がします。
 だいたい年に1回、この時期に草刈り機の刃の組み換えまたは交換を一斉に行いますが、これで完了です。

畦草刈り機の替刃交換(2014.07.16)

DSC00968 乗用モアに続いて「畦草刈り機」の替刃も交換です。
 この草刈り機は、畦の上面30cmと側面30cmの二面を同時に刈れますが、もちろんフラットにして平面60cmの草刈りもできるシロモノです。
 前進刈りのみなので刃の回転は一定方向です。
 なので刃の減りは偏りますので、取り付ける向きを変えると新しい切れ味になります。
 前回、すでに刃の向きを変えてましたので、新品の刃と全部交換です。DSC00973DSC00975 作業は順調・・・ではありませんでした。
 刃の取り付けボルトが、何故か一個だけ擦り減っていて、レンチが空回りするものがあり、外すのに苦労しました。
 どうにも外せなくて、奥の手を使いました。
 ボルトの辺をグラインダーで削って・・・ボルトのサイズを一回り小さくして・・・どうにか外しました。
 たまたまグラインダーの入る空間があったので良かったのですが、この空間が無かったら私の技量では外せなくて、たぶん販売店へSOSしてたと思います。
 いつか、販売店の人に「プロのやり方」を聞いてみようと思います。