太陽シートの除去(2015.04.24)

DSC01429 18日に種蒔きをやったので、4日目の22日朝から芽の出ぐあいを観察していた。
 だが、22日は出芽の気配まったくなし。
 そろそろ、チラホラと出芽してても良さそうなものですが・・・
 で、23日朝も観察。
 と、予想外に出芽している。
 まだチラホラだが、長さがもう10mm程になっている。
 こんなんで大丈夫か?
 ちゃんと芽が出揃うんだろうか・・・
 と心配していた中で、本日、恐る恐る太陽シートを除去しました。
 結果は、多少バラツキはあるものの、まあまあ大丈夫でした。
 が、気になる苗が一枚。
 他と比較して明らかに芽が出ていない。(写真)
 そして特徴として培土の表面が乾いている。
 そうです。
 18日に行った種蒔き時の「かん水(灌水)」が少なかったのです。
 作業の途中でポンプの圧力が落ちていることに気づき、直ぐ調整したのですが、この一枚で済んだのは幸いかもしれません。
 それでも、夕方にはちっちゃな芽が出揃っていましたので、たぶん持ち直すでしょう。
 ここから先は、2葉目が出始めるまでは水深を培土表面より下の位置にして、夜間に冷えこみそうな時はハウスを閉めます。