管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

葉齢2.2~2.8、苗丈9~10cm (2018.05.10)

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 水稲育苗も、まもなく3葉期になろうとしている。
 苗丈も9cm~10cmあり、この苗丈の伸びにせっつかれるように田植え前の準備も慌ただしくなる。
 中苗の植えごろである葉齢3.5~4.0、苗丈15~20cmにうまくスケジュールが合えば良いのだが、田植えは5月20頃を見込んでおり、あと10日あまり。
 だが、この時期は畑作業などと錯綜しているため、どうにも忙しい。
 りんご畑の草も伸びてきたしぃ~・・・
 多くを語るまい!
 黙々とがんばるっきゃないのだ。

水稲育苗は現在 葉齢 1.1葉くらいか?(2018.04.30)

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 4月19日に播種をしてから今日で11日目、23日に太陽シートを除去してからは7日目となる。
 現在の葉齢は1.1程度か?
 太陽シートを早めに除去したんですが、それからも連日の夏日となっており、日差しも強いためハウスは夜間も開けっぱなしです。
 培土に温度計のセンサー部分を差し込んで計測(写真の白いコード)してますが、日中は日差しの影響をモロに受け、この部分の温度は30℃を超えています。
 極浅とはいえ、プール育苗の水が「ぬるま湯」状態です。
 例年だと、この時期は霜注意報が出たりしてハウスを閉めたり、太陽シートをかけて保温したりと気をもみますが、今んところは・・・開けっ放し。
 米作りは始まったばかりで、この後は本田での基肥散布や耕起、代掻きなど、すぐにでもやらなければならない作業を控えていますが・・・この時期は留守やアルコール行事が増えて遅れぎみです。
 さあ、明日も頑張るべ。

太陽シートの除去(2018.04.23)

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 本日の午前中に、太陽シートを剥がしました。
 播種してから4日目です。
 昔は、芽の出揃うのを待って、結果的に長さが10mm程度になってしまうタイミングで剥がしていたのですが、その頃の基準だと、あと1~2日後だったでしょうか。
 でも、現在は5mm程度で多少出揃っていなくても、5割以上がでていれば剥がしています。
 芽が出ていないところでも、覆土をホジホジしてみると、もう明日にでも出てくるのが見えるからです。
 そして早かったかなと思えるタイミングで剥がす代わりに、上から散水せず、最初は15mm前後の極浅(写真では14mmになっている)に入水して、底面給水(吸水)としています。
 育苗箱は高さが外寸40mmに対して内寸28mmで、底の厚さが12mmという計算になるので、この前後の水位にして毛細管現象で上部が湿るのを期待しているのです。
 この後は、数日は水位が下がるのを放置して、芽が出揃うのを見計らって徐々に水位を上げます。
 でも、1.5葉期頃までは種籾が水没しない様に、せいぜい育苗箱の半分程度の高さまでとしています。

パッサパサのボッサボサで・・・(2018.04.20)

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 例年だと4月上旬に行っている畦塗りを、今日行いました。
 連日の雨天でぬかるみ、田んぼに入れない状態から一転して、ここ数日は初夏を思わせる好天続き・・・
 昨日の水稲播種作業完了でやっと畦塗りに入れたのですが、畦塗りは土質、特に水分が仕上がりの良し悪しに影響します。
 既に土が乾燥しているため、時期を逸したとは思いつつも「やらないよりは良いだろう」と田んぼへ。
 結果は・・・なんと肩から上部がパッサパサのボッサボサで惨澹たる状態に。
 これじゃ畦塗りじゃなくて畦崩し???
 やらない方が良かったんじゃないか?と思えるような惨状ですが、鼠穴は潰れてるだろうし、下側は叩かれ絞められているので、・・・まぁいっか?
 気にしない気にしない!。
 ドンマイドンマイ!

 でも、さすがに恥ずかしい・・・

水稲用育苗箱を更新しました(2018.04.19)

 本日は水稲の播種作業でした。
 今回は、新たに更新した育苗箱の使用です。
 いままでのものは先代から使用しており、既に40年以上(?)も経っています。
 一年のうちで播種してから田植までの一か月ちょっとしか使わないので傷みもほとんどないのでまだまだ使えるんですが・・・
 水抜き穴が大きく敷き紙が必要なタイプでしたが、今どきは敷き紙の不要なタイプが主流となっており、いつか更新する時はそちらにしようと常々思いつつ、我慢しながら使っていたんです。
 敷き紙には、根を通さないタイプの「クラパピー」を使っていましたが、播種時に入れたり、田植時に抜き取ったりと煩わしさを感じていましたので、今回「思い切って更新!」となった次第です。
 更新にあたり、どの箱にするか選定作業は意外にも悩みました。
 「敷き紙が不要なタイプ」と一口にいっても箱の寸法や穴の形状、大きさ、穴数など実に多種多様で迷いました。
 育苗箱の更新なんてめったに経験することではなく、たぶん一生に一度有るか無いかです。
 ホームセンターで物色したり、ネットで調べてサンプルを送ってもらったりと・・・慎重になります。
 で、最終的に決めた育苗箱は、広田産業の「稚苗用育苗箱 B-2型」(内寸 580×282×28mm、外寸 610×310×40mm、穴形状 2mm角 990穴)です。
 決め手は「穴の大きさ」です。
 殆どの箱は穴の大きさが3.0mm~3.5mmと結構大きく「もっと小さい方が良いんじゃないかなぁ・・・」と感じたからです。
 穴の大きさが2.5mm以下という条件で探し、現物をみて決めたのがこれです。
 播種してから田植が終わるまで、使ってみなければわかりませんが、良くも悪くもこれからはこの育苗箱とお付き合いすることになります。

写真1(昨年まで使用していたもの)
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写真2(敷き紙が不要だが、中途半端な枚数しか無いため、殆ど使用していなかったもの)
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写真3(今回新規に購入した育苗箱)
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