管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

ほぼ2.0葉まで進んだ育苗(2016.05.11)

P5112587
 
P5112603 
P5112608 
 極一部だが、3葉目が出始めているものも見受けられた。

(写真1)ちょっとした実験をしている。
 手前右側の育苗は、苗箱の下に数枚のプラ板を入れ、苗箱が水没しない位置にしている。
 このまま、水没させずに通しますが、実験の意図などは、後日に別の機会でふれたいと思う。
(写真2)苗を適当に抜いてみたもの。(やべっ!やや腰高となってる。)
 苗長が7~8cm程度となっているが、右端の苗は3葉目が見える。
 根張りがイマイチながらも、ピンセットで揺さぶりながら抜く時、非常に抜き取りにくかった。
(写真3)写真2で使用済みの苗を、いつも水の入っているバケツに放り込んでいるが、根張りの様子が判り易かったので思わずパチリ。

 中苗の完成と言われる3.5葉齢は、4葉目が中ほどまで出ている状態をいうので、あと1.5葉で田植え・・・
 一応、田植は5月23日~24日頃?を予定して作業を進めていますが・・・皆さんはいつ頃になると思います??
 それまでに、タイミング良く田んぼに入水、代掻き・・・と進めなければならない。
 今月下旬に田植えを終えて、6月上旬に西瓜の藁敷きを終えれば一段落して「さなぶり」としてのお祭り「チャグチャグ馬コ」がある。
 それまで、体調を崩さずに頑張らねば!

プール育苗は低温時に強い(2016.05.09)

P5092583  
20160508 

 久々に霜が降りました。(写真)
 日の出が午前4時20分頃なので、写真の撮影した時間ではすでに気温が上がり始めていたため、解りにくいですが、畑の土もうっすらと表面が白くなっています。
 りんごや西瓜への影響等はまだわかりません。
 そして、昨日夕方から今日昼ころまでの「おんどとり」データを見てみると外気温(青色)が0度位まで下がっていますし、ハウス内の温度(黄色)も3度位まで下がっています。
 でも、育苗箱の温度(赤色)は11度程度までしか下がっていません。
 ハウスを夕方の6時頃に閉めたのみで、保温資材等で覆わなくてもここまで保温しています。
 日中の日差しで、夕方になっても水温が20度程度を維持しているような場合の例ですが、霜が降りるくらい低温となることは稀なので、むしろ、夜間も温度が下がらずダラダラと高めの温度で推移して、結果的に徒長してしまうことの方が多いように思います。
 今年は、このことを意識して(割り切って)、育苗期間を通常言われている30~35日を、25~30日程度に読み替えて播種日程を遅くしてみました。
 これが、吉と出るか、凶とでるかは・・・終わってみなければわからない。

明朝は氷点下まで下がるかも?(2016.05.08)

Screenmemo 2016 05 08 17 51 26 
P5082556 
P5082555
 霜注意報が出ている。
 どの予報を見ても翌朝の最低気温が盛岡で2~3度となっており、滝沢市のこの辺りは盛岡よりさらに2~3度低いので、「もしかして氷点下になるかも・・・」と思ったりしている。
 先日定植した西瓜も霜対策として藁をトンネル上に乗せているが、風で落ちていないかなど確認したが、もう一つ水稲も育苗中で、丁度水位を床土が隠れる深さにするかどうか迷っていたが、保温のため今日の昼前に深くした。
 そして夕方6時頃にはハウスも全閉にしたが、まだ安心できていない。
 温度はスマホでも確認できるが、先ほど直接ハウスに行って温度を確かめてみた。
 ハウス内が9.3度、そして床土の中の種籾の位置が16.3度となっている。(写真)
 今日は日差しがさして暖かかったので、水温と地温が十分温まっており、このまま保温資材等で被覆しなくても良いだろう・・・と思っているのだが、どうにも不安が拭えない。
 よし、今夜はどうせ他にやりたいこともあるので、夜更かしついでにもう少し様子をみてみよう!

湛水とするか否か・・・(2016.05.06)

P5062521 
P5062535 
 湛水(床土の表面が隠れる水位)とする時期がやってきた。
 2葉目が出始めているので、丁度この時期だと思われるが、今日か、明日か、明後日か・・・悩んでいる。
 今だと、表面から1センチも水位をとれない。
 短めの苗だと水没するものも出てくるので、せいぜい5mm程度か。
 とりあえず、今日は湛水にすることを見送った。
 明日かな・・・もしかして、明後日かな・・・
 きりがない。
 話は変わって、昨日作成した育苗記録メジャーに思惑上の誤算があった。
 メジャーが自立することを前提に作ったのだが・・・自立しましぇ~ん!
 アルミ製の薄いアングルを20cm程度の長さで切ったが、長さの割に軽すぎて、ただでさえ不安定な所へ立てようとするものだから、わずかな風でも倒れてしまうのだ。
 長いものは、育苗後半で使用することとして、育苗前半用に、もっと短いものも作る必要がありそうだ。



育苗記録用メジャーを作ってみた(2016.05.05)

P5052499 
P5052505  
 今日も雨。
 でも風が強かったせいか、プール育苗の水位が予想よりも下がっていたので補水した。
 今までは低めの水位にしていたが、もう少しすると水位を床土より上にするので、今回は育苗箱取っ手のへりより下(床土が水没しない範囲)まで若干水位を上げた。
 で、それは具体的に床からどれぐらい?(何ミリくらいか?)と問われても答えにくい。(写真:表面張力でせりあがって見えますが、へりより下です。)
 水位や苗長などを測るときデジカメでスケールを一緒に撮っておけば良いのだが、一人でやるとなると・・・これがなかなか面倒なのだ。
 カメラを三脚で固定して、スケールを当てて、セルフタイマーで撮影・・・なんて、やってられない!。
 手持ち撮影できなければ、結局のところ面倒がって写真を撮らなくなってしまうのがオチなのだ。
 そこで、自立するスケールを作ってみたいと思う。
 そして、スケールをプール床に置いた場合と、覆土の上に置いた場合、床からの寸法や種籾の位置からの寸法など早見できるよう工夫してみたい。
20160505 2 
P5052513 
 そのため、テプラでメジャーシールを作って、適当なものに貼り付けようと印刷してみたら、精度合わせに多少コツが要るものの、仕上げがドンピシャリで出来上がった。(写真)
 ※コツ(適当にメモリと寸法を作ったら一度試し印刷が必要、そして枠の長さを誤差分だけ拡大縮小して均等割り付けする。なお、ファイルに保管してても、テープの巻き取り径が大きい場合と小さい場合なのか、テープ幅の違いかで微妙に変化するので試し印刷は必須。)
 うーむ、これは使えるぜ!。
 明日からの育苗記録に活用できると思う。
 この管理人の雑記帳にも、時々その写真をアップするつもりです。