短期暴露評価の実際・・・(2015.07.11)

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 今日、西瓜の3回目の防除を行った。
 ところで、管理人の雑記帳で農薬の短期暴露評価について、ちょっと記載した(http://www.sawamura.info/twiblog/294-2015-03-09-13-34-01.html)のですが、実際のところどうすれば良いんだろう。
  私の場合は、以下の手順でやっている。
 ① 【独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)】(http://www.famic.go.jp/)のホームページからリンクを辿って農薬登録情報ダウンロード(csvファイル)(http://www.acis.famic.go.jp/ddata/index2.htm)のページから「登録適用部一及び二」の二つのファイルをダウンロードする。
  ② ダウンロードした二つのファイルは、エディターソフトなどを使って一つのファイルにする。
  ③ 使い慣れたデータベースソフト(※私の場合は管理工学研究所の「桐」)で一つにしたファイルを読み込む。
  ④ 自分の作物に合わせて、使いやすいようデータベースを構築する。
  ⑤ 【農薬登録情報提供システム-農薬登録情報速報】(http://www.acis.famic.go.jp/searchF/index/index.html)で、作成したデータの変更を行えば良いのだが、結構頻繁に変更がおこなわれているので、私の場合は、普段使用している農薬、あるいは以前使用したことがある、使用するかもしれない、聞いたことがある・・・など、留意しておかなければならない農薬の登録変更分に留めている。
(①でダウンロードした日以後の分を確認するだけで、たぶん、大丈夫です。)
 独立行政法人農林水産消費安全技術センターの検索システムを利用する方法もあるが、私の場合は作物が単一ではないためこのシステムでは使いにくい。
 そのため、自分でデータベースを毎年作り、農薬の適用範囲が広いものを中心に選び、西瓜と一緒にキュウリ、白菜、トマト、花などを組み合わせている。
   ところで、皆さんはどうしているんだろう・・・