よい夫婦の日(2014.04.22)

今日は講談社が1994年に制定した「よい夫婦の日」。
 四(よ)二(ふ)二(ふ)で「よいふうふ」の語呂合せで制定しているとのこと。
 似かよった記念日に次のようなものもある。
 •夫婦の日 <2月2日>
  ふう(2)ふ(2)の語呂合せ。
 •いい夫婦の日 <11月22日>
  余暇開発センター(現在の日本生産性本部余暇創研)が1988(昭和63)年に制定。
  「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合せと、11月の「ゆとり創造月間」の期間中であることから。
 •いい夫妻の日 <11月23日>
  「い(1)い(1)ふ(2)さい(3)」の語呂合せ。
 •夫婦の日 <毎月22日>
  毎日新聞社・味の素などが1987(昭和62)年に制定。
 (※以上、富山いづみさんの「今日は何の日」http://www.nnh.to/にから引用しました。下の画像もネットで見つけたものです。)

 で、我が家はどうかというと・・・「普通の夫婦」でした。
 ついでに「普通の夫婦の日」もありか?と思い、調べてみましたが、見つけられませんでした。
 なに、バカなことをやってるんだ、オレは。
otokonara 我が家でどこが普通か?というと、「亭主関白」ではなく、内実は「かかあ天下」であると私は感じており、これが普通で、大方の夫婦像かなと思うから。
 ひょんなきっかけで「亭主関白だ!」「かかあ天下だ!」と親しい人の前で口論することがあり、ウヤムヤのまま終わるが、その時居合わせた(親しい)人の大方は「かかあ」に軍配を上げているように思う。
 この傾向は、私が職場を定年退職し、年金生活者となってから一段と強まっているような気がする。
 地位向上のために、日々戦っている男は私だけでしょうか?