管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

つぶやき・・・(2019.02.16)

 2018年にトウモロコシが食い荒らされる被害があった。
 当園では林檎と西瓜の他に野菜類も栽培しているが、まず犯人を特定する必要があり、トレイルカメラ(写真)を設置して観察を続け、タヌキとキツネ、そしてハクビシンも出入り(出没)していることを確認した。
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 このままでは被害が拡大していくだろうと予想されるので,有害鳥獣として駆除する必要があると判断し、2019年には罠猟の狩猟免許も取得して駆除の準備をした。
 ヤツがどこから入って、どう通って、どこへ抜けるのかもわかった。
 ヤツが園地のどの辺に出没しているかもわかった。
 ヤツが出没する時間帯も分かった。(午前3時~午前5時頃)
 ここまでわかれば、あとは罠を仕掛けてヤツを捕獲するのみ!
 市役所から捕獲許可証もいただいたので、2020年2月4日、ついに罠を設置する日がきた。
 まだ降雪期なので、時折雪が降ったりして小型箱罠では条件が悪いが、ひとまずスタートした。
 だが、どういうわけか罠を設置した途端、ヤツが一向に現れない。
 年明けごろまでは頻繁に出没していたのに・・・
 家の周りや園地を見回してみたが、ヤツの足跡も見当たらない。
 雪の上に見えるのは、猫とカラスの足跡ぐらい。
 どうしたんだ?
 ほかに餌場でも見つけてそっちに行ったのか?
 付近の道路で、タヌキらしき死骸を見かけることもたまにあるが、道路を横断する時に車にでも轢かれたのか?
 「ヤツの身に何もなければいいが…

箱罠の遠隔制御システムに障害発生?(2020.02.12)

 箱罠の遠隔制御システムが、昨夜遅くから前触れなく突然モニターできなくなった。
 いろいろやってみても復旧できなかったが、今朝になってからシステムの電源を入れ直したらあっさりと復旧した。
 いったい原因は何だったんだ・・・と悩んでいたが、先ほど次のような記事を見つけた。
以下、2020/02/11掲載の mineo  ユーザーサポート 障害・メンテナンス情報から転記
お客さま各位
2020年2月11日(火)19時34分頃より、Aプラン、Dプラン、Sプランにおいて、一部のお客さまでデータ通信サービスがご利用できない状態となっておりましたが、現在は復旧しております。長時間にわたり大変ご不便とご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

  記

1.日時:
発生日時:2020年2月11日(火)19時34分頃(24時間表記)
 復旧日時:
Aプラン:2020年2月12日(水)0時30分頃(24時間表記)
Dプラン、Sプラン:2020年2月12日(水)1時30分頃(24時間表記)

2.影響エリア:全域エリア

3.障害内容:
mineoの
 ・データ通信サービス(Aプラン、Dプラン、Sプラン)
・音声通話サービス(特定SIMで一部端末をお使いのお客さま)
においてご利用できない状態となっておりました。

4.障害件数
 発生時刻以降、接続できなくなるお客さま数が増加し、
Aプラン:2月11日23時20分頃に最大約29万件
Dプラン、Sプラン:2月12日0時10分頃に最大約50万件
の障害件数となりました。

5.障害原因:
 通信機器障害(詳細は調査中)

6.その他
 復旧後もご利用いただけない状態となっている場合は、mineo端末の電源を一旦切/入していただくようお願いいたします。
 つまるところ、原因はこれでした。
 通信キャリア側に原因があることは考えずに、こちらの機器側に原因があるものと思い、必死に原因を探っているときは・・・そりゃあもう悲惨でした。 
 こういうこともあるんですね。
 なにはともあれ、原因が判明してホッとしました。





小型箱罠だと降雪期は無理ッ!(2020.02.05)

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 昨日、箱罠を設置した。
 そして、設置してみて誤算に気づいた。
 昨夜から今朝にかけて20cm位の降雪があったのである。
 詳しく説明するまでもなく、写真を見れば一目瞭然!
 誘因餌も見えないし、箱罠が雪に埋もれかかっている・・・
 バカだった・・・
 実質的に、雪が無くなる3月下旬以降でないと難しいのかな。

中国からの船便? (2020.02.01)

 先日、ネットで注文していたものがやっと届いた。
 特殊な電子部品(赤外線LEDユニット)であるが、Amazonで商品を見つけポチッと注文。
 価格が1,391円で配送料が無料だった。
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 1月14日に注文し、すぐさま受注メールを受信している。
 そして、翌日15日には発送メールも届き、ここまでは順調だった。
 ところがメールを見ると、「お届け予定:1/26」となっているではないか。
 あれっと思い、よくよく見てみると「配送業者:中国■政」と。
 つまり、認識していない中国からのネットショップとなっていたのです。
 中国からだと航空郵か船便だろうなぁと溜息が出てしまいます。
 配送状況をモニターしたものが下のキャプチャーです。
amazoncn 
 実は、非常にヤキモキした時期があります。
 18日に中国の「国際交換局から発送」の表示以降、28日に日本の「国際交換局に到着」と表示されるまでの間です。
 10日もの間、全く動きが無く、どうなったんだ?・・・と。
 折りしも中国では「新型肺炎」騒動が勃発し、人的物的移動に混乱が生じている時期。
 28日に日本側の表示が出るまで半ばあきらめのような気持になってしまいました。
 これって・・・船便だったんでしょうか?
 これって・・・早くも遅くもない、中国からの普通の日数なんでしょうか?


 

赤外線LEDの改善 (2020.02.01)

 箱罠遠隔制御システムがほぼ完成・・・とホームページに公表したが、実はもう一つ残っている。
 カメラに内蔵されている赤外線LEDは、事実上使い物にならないため改善を要するのである。
 その理由は次の4点。
 ①配光特性が集光(スポット)であり、中央が白飛びして周りは真っ暗・・・ダメです。
 ②赤外線ではあるが不可視光ではない(波長850nm?)ため、赤紫色に淡く目玉の様に光っており獲物が警戒している・・・ダメです。
 ③LEDがカメラのレンズ回りに位置しておりレンズと光軸が同一であるため、獲物の眼が眩しく反射して獲物の顔(頭)が判別不能・・・ダメです。
 ④雪や雨がちらほらでも、レンズのすぐ前は眩しく反射してカメラの「見守り」機能に反応し、結果的に誤作動となるため、獲物が現れたらスマホへプッシュ通知する機能が実質的に使えない・・・ダメです。
 この中でも最も致命的なのが④です。
 だったら、雪が降ったり雨が降る日は諦めることで割り切って使えば良いじゃん・・・と考えるのは間違いです。
 なぜなら、雨や雪だけじゃなく飛翔する「虫」などでも同様だからです。
 就寝中に、獲物が現れたら枕元のスマホがバイブと大音量で起こしてくれる・・・これができなきゃ意味がない!
 そんなこんなで夜間照明の方法を見直すことにしました。
  
 まず、カメラに内蔵されている赤外線LEDの使用は諦めて、LED照明を外付けで使用することとします。
 例によってカメラを分解し、蓋側についているLED配線のコネクタを外し蓋を戻します。
 スマホアプリからカメラの「詳細設定」で「赤外線ON」にして白黒撮影のモードにします。
 内蔵赤外線LEDのコネクタは外してあるので勿論光りませんが、こうしないと赤外線撮影に対応しないため、別付けで赤外線照明してもカメラが認識してくれません。
 赤外線LEDユニットは、この際せっかくなので不可視光である波長940nmのものを準備します。
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 配光特性を横に拡散したいので、百均で適当なプラボックスを加工してLEDユニットの前にかぶせる様に取り付けます。
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 そして、ウォルボックスなどのケースをくり抜いてアクリル製の拡散板を貼り付け、できるだけ広くまんべんなく照射するようにします。
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 こうして準備した外付け用の赤外線LEDボックスを、カメラから離して適当な位置に設置します。
 と、まあ、こんな感じで準備できましたが、いつまでもこんなことしてられない。
 そろそろ罠を設置しなければと思う。