管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

足ツッたぁ!(2016.07.01)

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 昨日に続き、今日も田んぼの除草です。
 今日は除草機(共立 水田除草機 パワーカルチ PC3000/3)を使っての作業で、腰痛持ちの私にはギックリ腰の危険性?があるため、できるだけ避けたかったのですが・・・
 乾燥重量が17.8kgに、燃料1リットルと付着した泥を合わせれば、たぶん20kg位になるでしょう。
 それを足場の悪い田んぼ(泥)の中で持ち上げて横にずれながら方向転換するのですから、腕っぷしが強くないとシンドイです。
 腰痛対策の腰ベルトを着け、この時だけしか履かない"たうえなが"(田植用長靴)で、田んぼの中を文字どおり抜き足・差し足で歩きます。
 始めてほどなく、あれ・・・あれあれ・・・足ツッたぁ~!
 しばし、屈伸などして足を延ばします。
 そしてなんとか再開して無事終了です。
 で、帰宅していつまでも泥だらけの下半身のままでは嫌なので早速"たうえなが"を脱ぎます。
 この"たうえなが"は、田んぼの泥に足をとられても脱げたりしないようピッタリしていますが、その分、いざ脱ごうとすると汗でなかなか脱げなくて苦労します。
 足をのばして脱ごうと踏ん張っていたら、あ・・・あ、ああああ足ツッたぁ~!!
本日2回目の「あしつり(こむら返り)」です。
「鈍ってるなぁ」・・・率直な感想です。

「水草カッター」を使ってみた(2016.06.30)

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 先日の記事でも触れたのですが、結局のところ除草機がけをすることにしました。
 実は、もう少し早くやるつもりでしたが、腰が重くて・・・というか腰痛でした。
 草刈りなどで疲れがたまってるのか、軽作業でも「ギックリ腰」をやっちゃいそうな感じです。
 こんな時に重労働の除草機がけをやろうもんなら一発でギックリ腰になります。
 で、多少時間がかかっても良いから、腰への負担が少ない方法で除草しようと三陽金属株式会社製「水草カッター(http://www.sanyo-mt.co.jp/item/item0013.html)」を使ってみました。
 草刈り機の刈刃部分を交換するだけの簡単なものですが、見込みどおり時間がかかってしまいます。
 でも、部分的な除草であれば腰への負担は少ないので、これはこれで良しとします。
 ※写真は作業のビフォー・アフターです。
 が、問題なのは残ってるもう一枚の田んぼです。
 これは「部分的な除草」では済まないので、やはり除草機がけをすることになります。
 明日に予定していますが、気が重い。

除草機がけをする?(2016.06.12)

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 まだ、田んぼの畦畔や法面の草刈りを終えていませんが、田んぼの中の雑草が気になります。
 昨年は、調整水田も雑草が繁茂したし、作付けている水田でも数枚で雑草が酷かった。
 今年は、除草剤が調整水田ではピシャッと効いているし(写真1枚目)、他でも雑草が酷いのは部分的で昨年よりかなり範囲が狭まっています(写真2枚目)。
 それでも部分的には、やらなきゃならないかなぁ~・・・
 いやだなぁ~(本音)。
 まだ除草剤の残効があると思うので、もう少し様子をみてから、どこをどうやるのか決めるつもりです。
 除草機がけは重労働なので、やらないで済めば良いのですが、やるとしてもできるだけ最小限で・・・
 あと一週間くらいで決断をしなければなりません。
 いやだなぁ~・・・

 二択なのに・・・(2016.06.01)

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 孫の保育園送迎は、爺婆の日課となっている。
 爺婆といっても、殆ど私が対応しているのだが、そんな今朝の車中で孫との会話。

 孫「今日のお迎えは、誰が来るの?」
 私「お婆ちゃんかなぁ、お爺ちゃんかなぁ・・・どっちにしようかなぁ・・・」
 「○○○(孫の名前)は、どっちがいい?」
 孫「ママがいい!」
 迎えも殆ど私が行くのだが、たまにカミさんが行くと孫が喜んでいるので、てっきり返事は「お婆ちゃんが良い」と言うだろうとの思惑だったのだが・・・
 思惑どおりの返事だと、「ご指名だ!」ということで迎えをカミさんに代わってもらえるからだ。

 あ~、今日の迎えは、気が重かった・・・

突然の豪雨(2016.05.31)

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 西瓜の藁敷作業を始めましたが、途中で雷まじりの突然の豪雨です。
 スマホアプリ定番の「Y!防災速報」からも、「猛烈な雨(112mm/h)」との自動メッセージが・・・
 こんな時は、ハウス内作業です。
 何の作業かというと、実はプール育苗の後片付けが、手つかずだったのです。
 雨が降った時にでもやろうと思ってたのですが、快晴続きで今日まできてしまいました。
 やっと手がついたかなということで、これはこれで良しとしましょう。

この差って・・・いったい何なの・・・?(2016.05.27)

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 今年の田植も5月24日に終えて、ひとまず一段落です。
 今年もいろいろなドラマがありました。

 ところで、上の3枚の写真(時系列)を見てください。(3枚目は田植終了後3日も経っており、苗丈が長くなってますが・・・)
 今回のプール育苗で、ちょこっと実験をしてみました。
 当初は、「プール育苗で水深の管理を適切に行うことでもみ枯細菌病の発生を抑える効果があり、湛水(水深が培土の隠れる程度・育苗箱の縁より上)が中途半端な場合は、もみ枯細菌病の防除効果が得られない」との説明指導だったので、ならば「最後まで浅くしていたら即病気になるのか?」と安易な気持ちで約32mm程度嵩上げをして最後まで培土が隠れない水位にしたものです。
 たった一枚だけの実験ですが、結果は即病気に直結するというほどのものでもなく、病気などの変化はみられませんでした。
 ところが・・・ところが!です。
 苗丈を見てください!
 そうです、短いのです。
 日数を経て、葉齢が進むにつれて徐々に苗丈に差が見られたのです。
 どこが、どう短いのか?分析はまだですが、このことを苗丈の調整に生かせないものか・・・?
 来年の育苗に向けて、今からいろいろな考えがよぎる今日この頃です。



鉄塔の設置工事(2016.05.21)

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 滝沢スマートインターチェンジの工事に伴う、高圧線鉄塔の移設工事が始まった。(写真)
 高圧線を移設といっても、今ある鉄塔をそのまま移動するのではなく、移設先に新たに鉄塔を設置し、高圧線の方を移動(張り替える?)するようです。(当たり前か・・・)
 昨年のガスタンクの解体工事もそうだったが、なかなか間近でみる機会もないので、農作業の合間に遠くから見学させてもらっている。
「そうか、ああして組み立てるのか」
「よく曲がらずに真っすぐ組み立てるもんだなぁ」
「高いところで恐くないのかなぁ」
「やっぱりプロはすごいなぁ」・・・とか。

ガガガッ!ギゴッ!グキッ!(2016.05.20)

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 水田代掻きの時、(有)布旗農機開発研究所製の代掻整地板「美田号」を仕上げに使用しているが、今日、調整水田の代掻き時にちょっとした大きな(?)トラブルが。
 収納時や移動時に折り畳んでいたものを、広げて固定する時に金具がなかなかはまらなかったので、レバーを踏んだのである。

 軽く踏んだつもりだったが、あっけなくレバーがポキッ・・・(写真)
 ここで、作業をやめれば良かったのだが、踏んだ甲斐あってか固定できた・・・ように見えたので使用することとした。
 で、代掻きの仕上げとして田んぼに入り、この美田号をひき、枕地で旋回しようとハローを上げてハンドルを回したところ「ガガガッ!ギゴッ!グキッ!」 いや、「ギギギッ!ゴンゴンゴン!ゴキッ!」だったかな・・・異常な音が。
 とっさにクラッチを踏みPTOを解除してエンジンを切り、降りて確認したところ、先ほどの固定が外れており、ハローに接触して巻き込んだ音だった。
 木製にもかかわらず折れたりしていないように見えるが、固定がしっかりできたか確認できないので「美田号」の使用は諦めた。
 レバーは部品の取り寄せができるか、溶接することになるのか・・・
 曲がりなどが生じた箇所は、力任せに戻すことができそうだし。
 後で洗ってからよく見てみないとわからない。
 ヒビなど入っていなければ良いが。

稲苗の葉齢が3.3葉くらいになりました(2016.05.19)

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田植を23日~24日に予定していますので、いよいよ間近にせまってきました。

(写真1枚目)
 育苗中の全体的な様子。
 縁苗も現時点では特に目立ちません。
(写真2枚目)
 水深は55mm程度(培土上から25mm程度)にしています。
 藻がひどく、ドロドロ状態になっています・・・大丈夫なんだろうか?
(写真3枚目)
 葉齢が3.3葉程度、苗丈が15cm程度になったかなぁ~。
 抜き取る時に根がちぎれてます。(特に右側2本)
 本当は厚い(濃い)ところから抜きたいのですが、抜けにくいので、薄いところから抜いています。
 播種時にバラツキがあり、「薄い」からこそ「薄毛」と同じでもったいない!(薄いところから抜き取ると、脱毛症と同じで欠株の原因に!)
 苗の抜き取りは今回が最後です・・・
(写真4枚目)
 苗を掴み、持ち上げてみると、根張りの状態がよくわかります。
 このくらい根が張っていると大丈夫でしょう。

葉齢が3.5~4.0葉程度で、苗丈が15~16cm程度で田植えができればベターかなと。
代掻きも17~18日にやったばかり(調整水田などはこれからです)なので、田植の予定は変更しなくとも良いかなと。







葉齢2.5葉? (2016.05.16)

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 水田にボチボチ水ものってきたので、明日からいよいよ代掻きです。
 相変わらず、突然水が止まる圃場もありますが、これ以上引き延ばすこともできないので、水が回っていない水田も「そのうち水が溜まるだろう・・・」と見切り発車です。
 案外、代掻きを進めていくと地下への浸透が減るためか、水の回りが早くなったように感じるものです。
 田植の予定日まであと一週間。
 育苗中の苗を何本か抜き取ってみたのですが、いよいよ抜けにくくなってきました。
 なんとかピンセットで揺さぶりながら騙し騙し抜き取りますが、それでもブチブチッと根の切れる感触が指先に伝わります。
 抜き取り観察は今回が最後かも・・・
 葉齢2.5葉くらいで、苗丈10~11cm程度でしょうか。

 なお、最近天候が良く風も強いためか、減水深が10~12mmほどになっています。
 現在、水は育苗箱の上15mm程の深さにしていますが培土表面が露出しそうになるため連日のように補水しています。