管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

この差って・・・いったい何なの・・・?(2016.05.27)

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 今年の田植も5月24日に終えて、ひとまず一段落です。
 今年もいろいろなドラマがありました。

 ところで、上の3枚の写真(時系列)を見てください。(3枚目は田植終了後3日も経っており、苗丈が長くなってますが・・・)
 今回のプール育苗で、ちょこっと実験をしてみました。
 当初は、「プール育苗で水深の管理を適切に行うことでもみ枯細菌病の発生を抑える効果があり、湛水(水深が培土の隠れる程度・育苗箱の縁より上)が中途半端な場合は、もみ枯細菌病の防除効果が得られない」との説明指導だったので、ならば「最後まで浅くしていたら即病気になるのか?」と安易な気持ちで約32mm程度嵩上げをして最後まで培土が隠れない水位にしたものです。
 たった一枚だけの実験ですが、結果は即病気に直結するというほどのものでもなく、病気などの変化はみられませんでした。
 ところが・・・ところが!です。
 苗丈を見てください!
 そうです、短いのです。
 日数を経て、葉齢が進むにつれて徐々に苗丈に差が見られたのです。
 どこが、どう短いのか?分析はまだですが、このことを苗丈の調整に生かせないものか・・・?
 来年の育苗に向けて、今からいろいろな考えがよぎる今日この頃です。



鉄塔の設置工事(2016.05.21)

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 滝沢スマートインターチェンジの工事に伴う、高圧線鉄塔の移設工事が始まった。(写真)
 高圧線を移設といっても、今ある鉄塔をそのまま移動するのではなく、移設先に新たに鉄塔を設置し、高圧線の方を移動(張り替える?)するようです。(当たり前か・・・)
 昨年のガスタンクの解体工事もそうだったが、なかなか間近でみる機会もないので、農作業の合間に遠くから見学させてもらっている。
「そうか、ああして組み立てるのか」
「よく曲がらずに真っすぐ組み立てるもんだなぁ」
「高いところで恐くないのかなぁ」
「やっぱりプロはすごいなぁ」・・・とか。

ガガガッ!ギゴッ!グキッ!(2016.05.20)

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 水田代掻きの時、(有)布旗農機開発研究所製の代掻整地板「美田号」を仕上げに使用しているが、今日、調整水田の代掻き時にちょっとした大きな(?)トラブルが。
 収納時や移動時に折り畳んでいたものを、広げて固定する時に金具がなかなかはまらなかったので、レバーを踏んだのである。

 軽く踏んだつもりだったが、あっけなくレバーがポキッ・・・(写真)
 ここで、作業をやめれば良かったのだが、踏んだ甲斐あってか固定できた・・・ように見えたので使用することとした。
 で、代掻きの仕上げとして田んぼに入り、この美田号をひき、枕地で旋回しようとハローを上げてハンドルを回したところ「ガガガッ!ギゴッ!グキッ!」 いや、「ギギギッ!ゴンゴンゴン!ゴキッ!」だったかな・・・異常な音が。
 とっさにクラッチを踏みPTOを解除してエンジンを切り、降りて確認したところ、先ほどの固定が外れており、ハローに接触して巻き込んだ音だった。
 木製にもかかわらず折れたりしていないように見えるが、固定がしっかりできたか確認できないので「美田号」の使用は諦めた。
 レバーは部品の取り寄せができるか、溶接することになるのか・・・
 曲がりなどが生じた箇所は、力任せに戻すことができそうだし。
 後で洗ってからよく見てみないとわからない。
 ヒビなど入っていなければ良いが。

稲苗の葉齢が3.3葉くらいになりました(2016.05.19)

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田植を23日~24日に予定していますので、いよいよ間近にせまってきました。

(写真1枚目)
 育苗中の全体的な様子。
 縁苗も現時点では特に目立ちません。
(写真2枚目)
 水深は55mm程度(培土上から25mm程度)にしています。
 藻がひどく、ドロドロ状態になっています・・・大丈夫なんだろうか?
(写真3枚目)
 葉齢が3.3葉程度、苗丈が15cm程度になったかなぁ~。
 抜き取る時に根がちぎれてます。(特に右側2本)
 本当は厚い(濃い)ところから抜きたいのですが、抜けにくいので、薄いところから抜いています。
 播種時にバラツキがあり、「薄い」からこそ「薄毛」と同じでもったいない!(薄いところから抜き取ると、脱毛症と同じで欠株の原因に!)
 苗の抜き取りは今回が最後です・・・
(写真4枚目)
 苗を掴み、持ち上げてみると、根張りの状態がよくわかります。
 このくらい根が張っていると大丈夫でしょう。

葉齢が3.5~4.0葉程度で、苗丈が15~16cm程度で田植えができればベターかなと。
代掻きも17~18日にやったばかり(調整水田などはこれからです)なので、田植の予定は変更しなくとも良いかなと。







葉齢2.5葉? (2016.05.16)

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 水田にボチボチ水ものってきたので、明日からいよいよ代掻きです。
 相変わらず、突然水が止まる圃場もありますが、これ以上引き延ばすこともできないので、水が回っていない水田も「そのうち水が溜まるだろう・・・」と見切り発車です。
 案外、代掻きを進めていくと地下への浸透が減るためか、水の回りが早くなったように感じるものです。
 田植の予定日まであと一週間。
 育苗中の苗を何本か抜き取ってみたのですが、いよいよ抜けにくくなってきました。
 なんとかピンセットで揺さぶりながら騙し騙し抜き取りますが、それでもブチブチッと根の切れる感触が指先に伝わります。
 抜き取り観察は今回が最後かも・・・
 葉齢2.5葉くらいで、苗丈10~11cm程度でしょうか。

 なお、最近天候が良く風も強いためか、減水深が10~12mmほどになっています。
 現在、水は育苗箱の上15mm程の深さにしていますが培土表面が露出しそうになるため連日のように補水しています。




りんご園地の草刈り(2016.05.14)

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 今年のりんご園地草刈りは、5月8日にスタートしたが、その日は外周など一時間程度で中断していた。
 その後、なかなか再開できずにいたが、今日になってやっと再開できた。
 天気も良かったせいか、一週間程度の間に草も予想外に伸びて、前に刈った箇所も再度刈る結果となってしまった。
 実は、ここにもドラマがあって、乗用草刈機が故障してエンジンがかからない状態となっていたのである。
 現在は、応急処置で凌いで使用しており、来週には修理に出すこととなっている。(この件の詳細は後日にでも)
 最近になって、いろんな農機具に故障が生じ、まるで自分の身体のアチコチにガタがきているのと交差している。
 長年使い込んで耐用年数も過ぎてる・・・トシか?
 だが、農機具は更新すれば若返るが、俺の身体は・・・
 ふと、RIZAP(ライザップ)のCMが頭に浮かんだ。
 俺には無理だぁ!

田んぼへ入水開始(2016.05.13)

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 昨日から田んぼへ入水を開始した。
 といっても、二か所ある圃場のうち、一か所は今日になって水が来始めた。
 ついこの間までは、けっこうな勢いで来ていたと思っていたが、この圃場は一昨日あたりから殆ど水が来なくなっており、今日になってやっと再び水が来始めた。
 この数日で上流側ほとんどの水田が入水中または代掻き完了となっており、末端側に殆ど水が来ない状況となっていたのである。
 いつもの事とはいえ、今年は強弱が極端に感じる。
 上流側から順番に最初の人が十分の一、次の人が九分の一、そして次の人が八分の一、そして・・・・・・次の人が二分の一、その次の人が全部!・・・なんて状況になったのかもしれない。
 私はいつもより播種を遅く行ったので、気持ちの上では田植までに若干の余裕が有りそうな・・・
 でも、水が来ないと焦ることは紛れもない事実。
 今日になってやっと水の勢いが通常時に戻っているのを見て、ホッとしている。

ほぼ2.0葉まで進んだ育苗(2016.05.11)

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 極一部だが、3葉目が出始めているものも見受けられた。

(写真1)ちょっとした実験をしている。
 手前右側の育苗は、苗箱の下に数枚のプラ板を入れ、苗箱が水没しない位置にしている。
 このまま、水没させずに通しますが、実験の意図などは、後日に別の機会でふれたいと思う。
(写真2)苗を適当に抜いてみたもの。(やべっ!やや腰高となってる。)
 苗長が7~8cm程度となっているが、右端の苗は3葉目が見える。
 根張りがイマイチながらも、ピンセットで揺さぶりながら抜く時、非常に抜き取りにくかった。
(写真3)写真2で使用済みの苗を、いつも水の入っているバケツに放り込んでいるが、根張りの様子が判り易かったので思わずパチリ。

 中苗の完成と言われる3.5葉齢は、4葉目が中ほどまで出ている状態をいうので、あと1.5葉で田植え・・・
 一応、田植は5月23日~24日頃?を予定して作業を進めていますが・・・皆さんはいつ頃になると思います??
 それまでに、タイミング良く田んぼに入水、代掻き・・・と進めなければならない。
 今月下旬に田植えを終えて、6月上旬に西瓜の藁敷きを終えれば一段落して「さなぶり」としてのお祭り「チャグチャグ馬コ」がある。
 それまで、体調を崩さずに頑張らねば!

プール育苗は低温時に強い(2016.05.09)

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 久々に霜が降りました。(写真)
 日の出が午前4時20分頃なので、写真の撮影した時間ではすでに気温が上がり始めていたため、解りにくいですが、畑の土もうっすらと表面が白くなっています。
 りんごや西瓜への影響等はまだわかりません。
 そして、昨日夕方から今日昼ころまでの「おんどとり」データを見てみると外気温(青色)が0度位まで下がっていますし、ハウス内の温度(黄色)も3度位まで下がっています。
 でも、育苗箱の温度(赤色)は11度程度までしか下がっていません。
 ハウスを夕方の6時頃に閉めたのみで、保温資材等で覆わなくてもここまで保温しています。
 日中の日差しで、夕方になっても水温が20度程度を維持しているような場合の例ですが、霜が降りるくらい低温となることは稀なので、むしろ、夜間も温度が下がらずダラダラと高めの温度で推移して、結果的に徒長してしまうことの方が多いように思います。
 今年は、このことを意識して(割り切って)、育苗期間を通常言われている30~35日を、25~30日程度に読み替えて播種日程を遅くしてみました。
 これが、吉と出るか、凶とでるかは・・・終わってみなければわからない。

明朝は氷点下まで下がるかも?(2016.05.08)

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 霜注意報が出ている。
 どの予報を見ても翌朝の最低気温が盛岡で2~3度となっており、滝沢市のこの辺りは盛岡よりさらに2~3度低いので、「もしかして氷点下になるかも・・・」と思ったりしている。
 先日定植した西瓜も霜対策として藁をトンネル上に乗せているが、風で落ちていないかなど確認したが、もう一つ水稲も育苗中で、丁度水位を床土が隠れる深さにするかどうか迷っていたが、保温のため今日の昼前に深くした。
 そして夕方6時頃にはハウスも全閉にしたが、まだ安心できていない。
 温度はスマホでも確認できるが、先ほど直接ハウスに行って温度を確かめてみた。
 ハウス内が9.3度、そして床土の中の種籾の位置が16.3度となっている。(写真)
 今日は日差しがさして暖かかったので、水温と地温が十分温まっており、このまま保温資材等で被覆しなくても良いだろう・・・と思っているのだが、どうにも不安が拭えない。
 よし、今夜はどうせ他にやりたいこともあるので、夜更かしついでにもう少し様子をみてみよう!