管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

畦塗りは遅かったか?(2016.04.06)

P4062236 水田の畦塗りを開始した。
 今年は、暖冬の影響からか早い時期に消雪して畦草が例年になく伸びている。
 畦塗り機の取扱説明書には圃場条件として
 ① あぜ塗り機の使用前には、ロータリー耕うんをしないでください。ロータリー耕うんを行うと、トラクタの直進走行が難しくなり、あぜの成形性が悪くなります。
 秋耕しを行う場合は、畦ぎわを1工程分残して耕うんしてください。
 ② 元あぜの草や飛散ワラ等は取り除いてください。あぜが分離して崩れやすくなります。
 ③ 圃場の水分状態であぜの成形性は大きく変化します。圃場に水が溜まっている場合は、適度な湿りになるまで乾燥してから作業してください。
 また、乾いた圃場ではあぜが崩れ易くなる為雨上がりなど適度に湿った時に作業をしてください。
 とあり、例年より早めに実施したつもりだが、それでも「遅かったかな・・・?」という感じがしている。
草の伸びもさることながら「土も乾いているなぁ」と感じる。
数日前に結構な降雨があり、ぬかるまないのを見計らって実施したんだが・・・

育苗ハウスの準備(2016.04.05)

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 今年も水稲の育苗の時期がやってきた。
 プール育苗のプール枠設置や水平均しは4月12日~13日頃に予定しているので、今日は育苗ハウスの整理整頓など下準備をやった。
 昨年までは下準備といっても片づけるだけのことだったが、昨年の育苗後にミニトマトなどをやったが、その時の通路が固く締まっていた。
 このままだとプール育苗の水平均しの時、土を削るのに苦労しそうな予感がする。
 そのため、今回の下準備は一手間が増えた。
 トラクターで表面を浅耕し、動力運搬車で踏み固めるのである。
 一度耕起した土は、動力運搬車で踏み固めてもすぐさまパンパンに硬くならず、表面は削り易い状態となる。
 さて、明日は水田の畦塗り作業を予定している。

クセを知り尽くした農機具(2016.03.23)

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 きょう堆肥が届くことになっている。
 で、いよいよ我が家の農機具も冬の眠りから覚めて動き始める。
 が、なかにはなかなか目覚めないものも出でくる。
 搭載型の堆肥散布機を、クローラ運搬車に積載替えして使用するべく準備した。
 このクローラ運搬車も20年くらい前から使用しているが、シーズン最初の一回目はなかなかエンジンが始動しない。
 そして、思い出す。
 
①写真下側の矢印、「燃料コック(燃料バルブ)」を閉じる。
②写真上側の矢印、キャブレターの「フロート・チャンバ燃料排出ネジ」を開けてキャブ内の古いガソリンを排出する。
③キャブ内の燃料の流れが止まったら,「燃料コック」を開き、再び流れ出すことを確認してから「フロート・チャンバ燃料排出ネジ」を閉める。
④流れがとまったことを確認してからセルを始動する。

 この手順で、ほぼ始動できます。
 これでダメなときは、点火プラグの点検・清掃・・・
 多少調子がイマイチの機械でも、長年使い込んだものはクセなども把握しているのでカワイイものである。
 
※ 本当は、シーズンの終わりに前記①と②をやってから機械を格納すれば良いのだが・・・忘れてました。
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セキュリティソフトの更新 (2015.12.26)

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 パソコンにインストールしているセキュリティソフトの、更新時期がやってきた。
 有効期間3年間のものだったので、3年ぶりの作業ということになる。
 で、このタイミングで、ふと考慮しなければならないことを思い出した。
 パソコンとは別にスマートフォン(スマホ)のことである。
 スマホも基本的にパソコンと同じでセキュリティソフトをインストールしているが、カミさんと私のスマホにインストールしているセキュリティソフトが、合わせて月々400円の利用料を払ってきた。
 だが、最近のセキュリティソフトは「パソコンとタブレット、スマホどれでも合わせて○台まで、○年間利用可能!」がトレンドになっており、別々に料金を払うのは全くもって無駄なのである。
 今回の更新を機に、パソコンとスマホのセキュリティ経費を見直し一本化することとした。
 スマホのキャリアへも届け出をするなど若干の煩わしさはあったが、これで暫くは良いだろう。
 有効年数は3年を予定していたが、ショップでひょんなことから、たまたま5年のものになってしまった。
 有効期間が長くなったぶん、一年当たりのコストは安価になってくるから願ってもないことである。
 ※写真はインストールしたスマホのキャプチャー画像

ビニールハウスのドアレール凍上に備えて (2015.12.21)

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 冬の寒い時期は、いろんなものが凍上する。
 去年も、ビニールハウスのドアレールが凍上して外れてしまい、補修に苦労した。
 補修といっても応急措置で、風に飛ばされないようロープで固定することしかできなかった。
 土が凍りついて、レールを持ち上げ、ドアの上滑車はずれるので、前もってレール下の土を掘っておけば良い。
 ただそれだけのことだが、忘れたまま年を越してしまったときは、コンクリートのように固く凍った土のため、ツルハシを使った重労働となる。
 ことしは、忘れずに完了できた。
 これでたぶん大丈夫。

思いやりのひとかきスコップ (2015.12.14)

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 市では、マイロード支援事業の一環として市道の主要交差点などにスコップを設置していて、信号待ちなどのちょっとした時間の「雪のひとかき」を薦めています
 スコップの取付部品などは市職員の工作で、手作り感がでており素晴らしいと思う。
 スコップを取り付けるホルダー部分も職員のアイデアで、付け外しが面倒なく簡単にできる。
 ところが・・・ ところがである。
 ホルダー部分の開口精度にバラツキがあり、一部外れ易いものがあり、強風時に飛ばされる恐れがありそうなものがある。
 以前、自分ん家と周りの歩道を除雪したとき、数日前まで在ったのに、猛吹雪の後、無くなっていることがあった。
 ロータリー式の除雪機を使用していて恐いのは、回転しているオーガ部分に異物を巻き込むことです。
 飛ばされたスコップが雪の下に埋もれて、それを巻き込もうものなら・・・ 最悪です。
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 幸い、その時は近くで見つけることができたのですが、発見するまでは恐る恐る除雪していたのを覚えている。
 万が一、強風で外れた場合でも、飛ばされて行方不明(雪の下)にならないよう改良を加えてもらえれば・・・・・・ と思う。

「小岩井ウィンターイルミネーション」へ行ってきた (2015.12.9)

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 快晴です。
 でも、岩手山も既に雪化粧をしているので、もう少しでふもとにも雪が残るようになるんでしょう・・・たぶん。
 雪が少ない分、過ごしやすくて良いのですが、降る時、降らないと来年の天候が不安です。
 除雪機の修理も今日完了したので、いつ大雪になってもウチは大丈夫。
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 そんな中、「2015小岩井ウィンターイルミネーション・銀河農場の夜」期間中なので、夜になってから小岩井農場まきば園へ行ってきた。
 東北最大級!124万球というだけあって見応えがある。
 混み合うところへ行くのは好かないので、わざと平日の今日を選んで行ってきました。
 混んでないため、写真を撮るための三脚も気兼ねなく立てられる。
 期間は1月3日までなので、そのうち孫でも連れてもう一回見にいこうかな・・・

ガスタンクの西瓜模様もほぼ完了?(2015.12.08)

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 9月上旬から始まった、ガスタンクの解体・撤去や塗り替えもほぼ完了したようです。
 が、よく見ると階段のところに作業員が一人いる。
 しばらく観察してみたが、他に作業している人は見かけない。
 一人でコツコツとやっている。
 何をやっているのか、遠目では分からない。
 思えば今回の作業は2基ある球形のタンク(正式には「ホルダー」というらしい)のうち、1基を解体・撤去し、残る1基の塗装を西瓜模様に塗り替えるというものだったが、すぐ隣なのでいろいろと観察でき勉強になった。
 大型ガスタンクの解体なんて、なかなか見る機会がなく、とくにも「リンゴの皮むき工法」などは見ていて面白かった。
 この工法に限らず見ていて「そうか、ああやるのかぁ」「なるほどな~」と思うところがたくさんある。
 ほぼ完了して覆っていたシートがとりばずされた時、滝沢市のランドマーク的存在だった「西瓜のガスタンク」を再び目にして・・・涙が出ないまでも・・・嬉しかった。

除雪機を点検したら・・・  (2015.12.06)

EM100120 2 そろそろ雪が本格的に降るなぁ・・・と、除雪機を準備した。
 バッテリー不足でセルの回転が弱かったため、とりあえず充電器のセルスタート機能で始動。
 続いて、各部の作動を点検(試運転)したところ異常が・・・・・・
 投雪方向調節スイッチを左右方向に操作しても投雪口(写真の白色矢印)が作動しない。
 投雪方向調節スイッチを上下方向に操作した場合は、きちんと上下方向に作動するのだが。
 ヒューズ切れ? それとも、スイッチの不良? モーターの不良?
 ヒューズボックスを開けてヒューズを点検するも、こちらは異常なし。
 スイッチかモーターの不良かも・・・と思い、とりあえずモーター付近のカバーをはずしてみる。
 投雪方向に合わせて上下用と左右用の合計2個のモーターらしきものが見えた。
 左右用のモーター(写真の黄色矢印)付近でテスターを当てて、スイッチの導通テストでもしてみようかと思ったが、防水がしっかりしていて端子等が露出していないではないか。
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 これ以上先は、スイッチにせよ、モーターにせよアセンブリで部品を取り寄せることになりそうなので、分解をやめてプロに任せることにした。
 明日の朝一番で、販売店へ電話し修理依頼しよう~っと。
 この除雪機は和同産業株式会社製「SS985N」ですが、2005年11月に取得以来、今まで特に故障もなかったため、事前の準備がいつも直前になっていました。
 幸い、今週はまだまとまった降雪とはならないようなのですが、本格的な降雪までに修理が間に合うかハラハラものです。
 油断していました。

ノートパソコンの更新(2015.12.05)

fmvbiblo ノートパソコンを更新しました。
 と、いっても、どうしても必要なソフトが新OSで稼働するかどうか確認ができていないので、いつものように買い足しです。
 今までのノートパソコンは「富士通 FMV-BIBLO NF70U(http://www.fmworld.net/product/hard/pcpm0701/biblo_loox/nf/method/)」です。(写真)
 スペック的には
 ・CPU Core2DuoT5500/1.66GHz
 ・OS Windows Vista Home 
 ・HDD 120G(UltraATA/100) ※購入から一年後に250GBに換装
 ・解像度 TFT1600×1200(1,677万色)
 ・USBポート USB2.0×5
 ・CD-ROMドライブ内臓
 ・PCカードスロット TYPEI/II×1、Express Card×1
 ・Office2007ほか・・・
 と、今でも十分通用しそうなモノですが、10月頃から絶不調に陥っていました。
 症状は、ハードディスクのアクセスランプが点滅しっぱなしで、なかなかとまらないことです。
 当然のように待ちきれずにクリックしてもエラーが出たり、フリーズしたり。
 私の頭で考えられることは一通り試行錯誤で点検してみたのですが・・・ 原因が突き止められませんでした。
 で、残った方法は、プロに修理を依頼する方法と、ハードディスクをもう一度購入して換装し、OSからインストールし直す方法です。
 でも、それなりに出費と労力が伴います。
 なお、このノートパソコンの購入は2007年3月なので、もう8年以上にもなります。
 出費してまでこのノートパソコンを使い続けるかどうか・・・ 悩みました。
 今どきのOSはWindows10になってるし、ハードウエアも格段に進歩してます。
 以前のスペックを維持するために投資するのが割に合わないような気がして、ノートパソコン購入という結論に至りました。