管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

水田雑草が異常なまでに伸びてしまった(2015.07.05)

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 今年の5月は真夏のような天候が続いたせいか、全ての作物で例年より1週間くらい早いです。
 田んぼの雑草も、除草剤の散布タイミングが遅れたせいか・・・・クログワイとノビエが伸びています。(写真1枚目6/22撮影)
 やむにやまれず、若い時でもしんどかった除草機がけを20数年ぶりにやりました。
 でも、全部の水田に行った訳ではなく、特にひどいところだけです。(写真2枚目7/4撮影)
 来年は、除草機がけをしなくても済むように、除草剤のタイミングに気をつけま~す。
 万が一、除草機が必要な場合は、作業をもっと早くやりま~す。


 

メーカー様に物申す(2015.06.14)

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 農作業もまだ追いついていないとはいえ、やや落ち着きつつある。
 ところで、田植え後の活着肥の散布から除草剤の散布など一連の背負動力散布作業で気になったことがある。
 使用している背負動力散布機は㈱クボタの「DKJ4000-13」だが、たぶん㈱丸山製作所からOEM供給されている「MDJ4000-13」だろうと思う。
 「去年もシーズンの最初に使う時、エンジンがかからず難儀したっけなぁ」と思い出しながら、「たしか、スイッチが有ったっけ・・・」とスロットルの傍にあるスイッチを確認してリコイル紐を何度も引くがまたしても始動しないのである。
 実は、ここで思い込みからくる間違いが・・・・・・。
 そのスイッチの表示が小さく、老眼の私には文字が読めないのに、メガネをかけずに「上側がON」と思いこみしているのである。
 なかなか始動できず、「販売店にSOS・HELPしようか・・・」と諦め始めたが、「念のため」と老眼鏡をかけてスイッチの表示をみて驚いた。
 なんと上側が「STOP」表示なのである。(写真)
 スイッチを下側にして難なく始動できた。
 「スイッチは上に上げてON、下に下げてOFF」という固定観念、思い込みから起きた出来事でした。
 最初から老眼鏡をかけて、きちんと確認していれば問題なかったことです。
 でも、待って下さい。
 スイッチを上にあげると「STOP」って・・・おかしいと思うのは私だけでしょうか。
 スロットルレバーを一番下まで下げるとエンジンは停止するのだから、そもそも、このスイッチ自体不要にも思うんですが・・・
 仮にスイッチを廃止しない場合でも、STOPの文字表示を、老眼の人でも視認が楽なよう大きくするべきです。
 メーカー様、ご一考してくださいませ。
 オネゲエしますダ・・・

一か月ぶりのご無沙汰(2015.06.11)

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 今年の5月は暑いです。
 そのため、水稲も西瓜もリンゴも・・・全てが一週間ぐらい早まっています。
 なんとか5月13日に代掻きを開始して、5月18日・19日で田植えができ、5月21日には水田草刈りを開始しています。
 西瓜の藁敷きも通常は土曜日に親戚を動員してやりますが、トンネル内でツルが繁茂していているため待てずに6月3日(水)から少しずつ始め、6月6日(土)で完了しています。
 そんなこんなで、ホームページも5月11日に更新してから、一か月ほど未更新でした。
 今頃になって、やっと例年の作業ペースに追いついたかな・・・と。
 田んぼの草刈りは、まだ一巡していませんが・・・この際、一巡したことにします。
 というのも、排水路の下側の草刈り(写真)が、法面草刈機には軟弱でハマり易いため肩掛け式の通常の草刈機で刈りますが、この排水路はそもそも改良区の管理なので、何も私がやらずとも・・・ということで、今回は「ここまで!」ということにしました。
 他では、二巡目を終えているのに、いつまでも一巡目に時間をかけていられません。

僕は間に合いましぇ~ん!!(2015.05.11)

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 ヤバイッ!
 苗の成長が進んでて(苗長15~16cm)、この勢いだと田植を早めることになりそうです。
 当初は昨年と同様の5月23日頃を目途としていましたが、5月18日頃に早めたいなあ・・・と。
 でも、今日になってやっと田んぼへ水を入れ始めたばかりです。
 昨年は12日に入水を開始し、16日に代掻き開始、23日に田植え開始・・・です。
 水を入れながら代掻きやって、数日おいて土を落ち着かせてから田植・・・水を入れ始めてから一週間で田植は、かなりキツイです。
 しかも、うちの田んぼは水路の末端側なので、水量はいまのところ少なめ。
 水の入り具合をみながらドンドン掻いて、土が落ち着いたところから田植・・・
 下手すりゃ田植も数日かけて少しずつ・・・なんてことになりかねない。
 あ~、今年も田植えが終わるまで綱渡り状態が続きます。

水位を培土より上に(2015.04.29)

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 プール育苗の苗も伸びてきました。
 2葉目がチラホラと出始めたなと思っていたら、いつの間にか出揃っていました。
 蒸散の許容範囲を増やすためと、水温を少し下げることも兼ねて夕方に水位を育苗箱より5~8mm程度上にしました。
 以後は生育に合わせて、培土が露出しないよう徐々に深くしていきます。(ただし培土上面から1~3cm程度までとし、苗丈の1/3以上にはしない。あまり深いと、夜間も温度が下がらず、ダラダラと高止まりの温度で推移し、徒長しやすいようです。)

すわっ!プール育苗で漏水?(2015.04.28)

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 暑いっ!暑いぜ・・・
 今日も夏日になる見込み。
 ここ数日、日差しも強く、風も強い。
 そのため、連日乾燥注意報も出っぱなし。
 プール育苗の水温も、ぬるま湯になっちゃってます。
 当分、雨が降りそうもないです。
 プール育苗でやってるので乾燥することはないのですが、プール育苗でなければ乾燥して大変だろうな・・・と、つくづく思います。
 で、そのプールの水量ですが、昨日の夕方になって激減りしていました。
 目測で水位が10mm近く下がっています。
 朝に、培土が隠れない程度まで入れていますが、夕方には殆ど無くなりそうなくらい水面が下がっていました。
 敷いているビニールに穴でも開いて漏水しているのか?
 プール回りを点検してみたが、漏水の痕跡は見当たらず、プールの水面は二つとも同様に下がっている。
 とりあえず、水を足して今朝まで様子をみていました。
 結論は、夜間は水位の低下がさほどではないため、漏水ではなく天候による蒸散と思われます。
 この天候ですから無理もありません。
 おまけに、ウチは風が強いところなので、乾燥の度合いも半端じゃありません。
 プール育苗なので、水を切らさないよう補水するのみです。

太陽シートの除去(2015.04.24)

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 18日に種蒔きをやったので、4日目の22日朝から芽の出ぐあいを観察していた。
 だが、22日は出芽の気配まったくなし。
 そろそろ、チラホラと出芽してても良さそうなものですが・・・
 で、23日朝も観察。
 と、予想外に出芽している。
 まだチラホラだが、長さがもう10mm程になっている。
 こんなんで大丈夫か?
 ちゃんと芽が出揃うんだろうか・・・
 と心配していた中で、本日、恐る恐る太陽シートを除去しました。
 結果は、多少バラツキはあるものの、まあまあ大丈夫でした。
 が、気になる苗が一枚。
 他と比較して明らかに芽が出ていない。(写真)
 そして特徴として培土の表面が乾いている。
 そうです。
 18日に行った種蒔き時の「かん水(灌水)」が少なかったのです。
 作業の途中でポンプの圧力が落ちていることに気づき、直ぐ調整したのですが、この一枚で済んだのは幸いかもしれません。
 それでも、夕方にはちっちゃな芽が出揃っていましたので、たぶん持ち直すでしょう。
 ここから先は、2葉目が出始めるまでは水深を培土表面より下の位置にして、夜間に冷えこみそうな時はハウスを閉めます。

ネズミの食害が(2015.04.19)

DSC01410 ネズミの食害といっても、今回は作物に被害があったのではありません。
 実は、今年の種蒔きはムラがあり、均一に蒔けていませんでした。
 原因は、機械のスポンジ状のロールが、ネズミの食害でボロボロになっていた事。
 今更部品を注文しても間に合うものでもないし、親戚を動員しているため日程変更もままならず、種籾は待ってくれないのでムラになることを覚悟で決行してしまいました。
 部品は注文してあるので来年は大丈夫ですが、いろんな失敗がありましたが、全てに共通する事は「事前の準備を怠りなく!」です。

水稲種蒔きを完了(20015.04.18)

DSC01371 DSC01389 完了しました。
 と言っても、いろいろと反省点がありました。
 播種機はカミさんの実家と共同で利用しており、慣例的に土曜日がこちらで利用し、日曜日がカミさんの実家で使用します。
 機械はカミさんの実家に保管していますが、使用する前日(金曜日)までに当方へ搬入しておきます。
 運搬は重量があるため、トラックへの積け降ろしは数人がかりで行いますが、今回は双方の都合がつかず「当日の早朝に搬入しましょう」ということにしていました。
 ところが、これが大きな間違いでした。
 いざ、当日になって「機械の○○が壊れてる!」「○○が無いっ!」「○○が調子悪い!」・・・
 何事もなければ良いが・・・という漠然とした不安は有ったが、まさかこんなことになろうとは。
 一人は、早朝7時から開くというホームセンターへ部品の買い出しに、一人は播種機の仮設置と試運転・・・
 とまあ、こんな調子で始まりました。
 反省点はいろいろありますが
 「播種機の搬入を当日にしてはいけない!!」に尽きますっ!

日本が誇る配送システム(2015.04.15)

P1030988 水稲種蒔き(播種)を18日の土曜日に予定しており、あれこれ準備をしていますが、使用する資材の「クラパピー」に損傷が多く枚数が不足していることに気付いた。
 在庫の分も管理が悪くネジレがひどく、これから洗って乾燥して重石をかけてネジレをとるにも当日まで間に合いそうにない・・・
 そのため急遽、購入することとした。
 そして近隣の販売店などへ電話して在庫を確認・・・
 げっ、在庫が無いっ!!
 こういう時は通販!!
 でも、問題が・・・
 今日は水曜日、しかも既に午後・・・
 種蒔きは土曜日。
 物は前日中までに手元に届く必要がある。
 間に合うんだろうか?????
 事情を説明し、お願いしたところ「異例ですが、手配してみます」とのことで、早速、ショッピングカートから購入申し込みをした。
 ほどなく、受注メールが届き、ここまでは通常のネットショップの流れ。
 と、まもなくショップから電話がかかってきて「本日中に発送できる目途がつきました。たぶん明日中に届くと思います。」とのこと。
 そして、19時34分には、ショップから商品の発送済みメールが。
 そして、そして、なんと、翌日の朝8時30分には自宅に届きました。
 午後に注文して、翌朝に届くという驚くべきスピードです。
 本来ですと、ショップ名なども公表して大いに宣伝してあげたいところですが、ショップの言う「異例ですが・・・」はたびたびであっては困るという事のように思いますので、この異例事を宣伝しては、ショップに迷惑をかけそうなのでショップ名は伏せました。
 ネットショップは、注文の時間帯にもよりますが届くまで4~5日要するが普通だと思います。
 今回のように、午後に注文して翌朝に届いたのは初めて経験しました。
 おかげで、種蒔きの準備も順調に進んでいます。