経営所得安定対策現地確認(2014.06.10)

P1030729 経営所得安定対策現地確認が、今日から始まった。
 自己保全管理や調整水田など、水稲を作付しない水田の確認である。
 事前に設置した確認票(写真)と、現地の状況が合致しているか、そのスジの方が確認に回るのである。
 確認作業は、7月中旬まで予定されているようだが、大変な作業だと思う。
 確認票には転作の内容等が表記されているが、もちろん氏名も表示されている。
 なので、草刈などをやらないで荒らしていると・・・・田んぼの所有者がすぐバレる。
 水稲を作付している水田は綺麗にしていても、作付していない田んぼは・・・たぶん、どなた様も手を抜きがち。
 なぜなら、苦労して草刈やっても、収入にならないのだから。
 1年間なにも手を加えないと、草ボウボウになり、数年で木が生えてきます。
 私のところでは、水稲を作付しない田んぼは、水を入れて代掻きをする方法と、トラクターで耕起して除草する方法のどちらかをやっている。
 水田が自宅から離れているので、転作で畑作は管理が届かず行っていません。
 この状態がベターだとは思わないが、当分この状態は変わらないかもしれない。