管理人の雑記帳

他のカテゴリに属さない記事で、「ブログ」のような「ツイッター」のような・・・
いわば管理人の雑記帳で、ジャンルも問いません。(なんでもアリです。)

催芽開始(2014.04.16)

P1030444 今朝、浸種中の籾を確認してみました。
 籾は十分吸水して、胚乳が透きとおった飴色になっており、胚芽が白く浮き出てきました。
 こうなれば発芽の準備が出来たことになりますので、いよいよ催芽を行います。
 毎度のことながら、ハト胸状の芽出しが理想といわれても、なかなか一様に出揃うわけでもなく、進みすぎたものや、遅れている種籾があり、いつの段階で催芽を止める「芽止め」を行うかが悩みどころです。
 また、前年の種籾の作柄でしょうかよくわかりませんが、毎年同じような条件で催芽を行っても、芽止めまでの所要時間に大きなバラツキがあるため、今回も目止め予想時刻は・・・自信がありません。
 油断できないので、芽止めを行うまでは、観察のため「夜更かし・早起き」となります。

プール床の均平作業(2014.04.15)

DSC00323 プール育苗床作りで、最も重要で厄介な均平(水平)作業。
 均平方法は、農家個々でやり方が千差万別。
 ここで手を抜くと後々苦労することになるので、せっかくのプール育苗の利点が生かせなくなることも。
 私の場合は、写真を見てのとおり、前日に水平をとった枠に均し板を乗せて、スライドさせて土の高低差を均します。
 ただ、それだけのことなんですが・・・

プール育苗枠の水平合わせ(2014.04.14)

DSC00315 今日は、暗くなってからハウス内でプール育苗枠の水平合わせです。
 なぜ夜になってからかというと、ハウスの中は、日中では暑いということ。
 そしてもう一つの理由が、水準器(墨出器)を使っていますが、レーザーの赤色光が夜の方が見やすくて作業効率が良いことです。
 最近の墨出器はレーザー光がグリーンで日中でも視認性が良いそうですが、この作業はハウス内なのでどうせなら涼しい夜の方が効率的にも断然良いです。
 目で見て赤色ラインに合わせて、ハンマーで打ちこみ、深さを固定します。
 そして、後日、この枠に合わせて均し板で土をかき取りながら床面の水平をとります。
 本日の作業は、夜も更けましたのでここまでで、均し板での均平作業は後日ということで。


 

プール育苗の床づくりを始めました。(2014.04.13)

DSC00306 プール育苗の床づくりを始めました。
 そうです、苗箱用の浅~いプールを作るのです。
 特に、緑化終了後の最初の入水時期は、培土表面より下(種籾が水没しない位置?)の位置にしなければならないため、水平は可能な限りキッチリ合わせた方が、後々苦労しないで済みます。
 今日の作業は、プール枠の設置までです。
 枠を差し込み易いように、予め管理機で枠の設置ラインを耕起してから枠を差し込みます。
 まだ、枠の上端の水平は取っていません。
 明日、水準器などを用いて上端の水平をとる予定です。

震災復興(SL銀河)復活記念写真展 (2014.04.12)

DSC00289 盛岡市西部公民館で4月25日まで行われている「震災復興(SL銀河)復活記念写真展」を見学してきました。
 実はこの写真展は、職場の大先輩OBが主催しており、本人が力強くて人間くさいSL(蒸気機関車)に魅せられ長い間写真を趣味に撮り続けてきたものを展示されたものだが、私もジャンルは違えど若い時期にこの先輩たちに写真を趣味に撮影会等へ連れてもらった事もあり以来のお付き合いとなっている。
 私の方は、その後もいろんな趣味に手を出し、写真の方はそこそこで留っているが、彼はSL写真一筋に続けられておりたびたび写真展を開催していたものです。
 久々に、モノクロのSL写真を観て最近のデジカメ・カラーに無い、それこそSLの力強さ・人間臭さ・懐かしさが感じられた。
 時を同じくして、JR東日本では本日よりJR釜石線にて「SL銀河」の運行が開始されました。
 SLは1940年製の「C58 239」で、1972年に引退後、岩手県営運動公園で展示され、JR東日本大宮総合車両センターなどで約1年かけて修復され、今回の運行にこぎつけたものだそうです。
 私も現在は職場を定年退職しているので、家業の農業も余暇はそれなりにとれると思うので、機会があったらデジカメ持ってSL撮影に・・・などと、やりたいことが、また一つ増えました。