カラスもついでに捕獲 (2020.11.07)

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 有害鳥獣駆除の本命はハクビシンとキツネ、タヌキだが、カラスも許可を取っていたので捕獲した。
 カラスが日中に箱罠の誘因餌をついばんでいたので、箱罠に入り込むのも時間の問題だと思っていました。
 一口にカラスといっても「ハジブトガラス」や「ハシボソガラス」「ミヤマガラス」など種類がありますが、これはハシブトガラスのようです。
 例によって、3羽が箱罠の周りに居ましたが、そのうちの一羽が入り込んだ瞬間に扉を落としています。
 で、これも例によって電気止め刺しを行いましたが、今回は手間取りました。
 うまく通電しないんです。
 箱罠に一方の電極をを繋ぎ、もう一方(針のある方)をカラスにチクチク当てても特に変化がありません。
 もしかしたらと予想はしていましたが、原因は足なのか羽毛なのかわかりませんが通電していないようです。
 でも、想定していたことなので、ここで二本刺しに切り替えます。
 箱罠に繋いだ電極を別の針棒へ繋ぎ、二本の針で刺します。
 タヌキやキツネと違って個体が小さいので通電は30秒程度で十分でした。